28年夏・名古屋港水族館探訪記(その②)

「その①」のつづきです・・・

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JR東海道本線を3本の列車を乗り継いで東へ進むこと約3時間(乗り換え待ち時間も含む・・・)、名古屋市内の一大ターミナルこと、金山駅に着きました。

ここからはJRの有人改札を抜けて(そう、18きっぷは有人改札しか通れない・・・orz。時々精算客や案内待ち客がいると無駄に待たされるという、この現実・・・)、地下鉄へ乗り換えです。

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エスカレーターをいくつか通り抜けて、地下鉄名港線の金山駅にやって来ました。
余談ながら、エスカレーターを降りている際に手すりに肘をかけていたら、肘がエスカレーター間の突起に直撃して・・・

痛い・・・orz
(どこをどうひっくり返しても“自滅”です・・・)

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待つことしばし、名古屋港行きの列車がやってきましたので、乗り込みます。
名城線・名港線として、共通の車両で一体運用されていますが、名城線は我が国の地下鉄としては珍しい「環状運転をする路線」としても知られています。
まあ、地下をグルグル回るだけなので、山手線や大阪環状線と違って“環状線”という実感、あんまりないんですけどね・・・

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“枝線”とでもいうべき名港線を10分ほど走ると、終点の名古屋港駅に着きました。
折り返しは大曽根行きになるみたいです・・・。

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乗車した2000形の車内。

バケットタイプのロングシートというのは、平成世代(?)の地下鉄としてはよくあるパターンなのでしょうが、

車両限界が小さい

・・・というのが、ミソかもしれません。
全長(16m級)も車体幅(2.5m級)も、全国的には少数派・・・といえるでしょうか(京都くんだりで言えば、東西線と同じような規格なので、それほど違和感があるわけでもないのですが・・・)

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・・・ということで、終点の名古屋港駅です。
10年以上前に、高速バスで名古屋駅に降り立ち、地下鉄一日乗車券で無駄にやってきて、さっさと折り返して以来の訪問となります(あのときはただ“乗り回していた”だけだった・・・orz)。

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名古屋港水族館の最寄り駅であることを、いやというほど(?)アピールしています。

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ICOCAをかざして--今回の地下鉄乗車は名古屋港往復だけの予定のため、一日乗車券を使っていません--、改札をくぐって地上に出ました。
10ウン年ぶりです・・・。
もっとも、今回はぼっち非コミュの腐れ中年の分際で、水族館に行きますよ

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名古屋港名物・南極観測船「ふじ」の偉容。
ただし、今回は時間の関係上、「ふじ」の訪問は断念しました・・・。

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さて、お目当ての名古屋港水族館が見えてきました。
平日とはいえ、夏休み終了間近・・・ということもあって、家族連れとリア充どもしかいませんよ(・・・いまさら)

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水族館の真ん前にあったポスト。
ごらんのありさまだよ。

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それでは、家族連れとリア充ご一行様に紛れて、腐れ中年一匹、堂々と入館券を購入して、中に入りますよ。




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館内に入って真っ先に目に入ってきたのは、大水槽
シロイルカ(ベルーガ)、イルカ、ゴマフアザラシ、シャチといった“大物”が居並ぶ姿は、なかなかのスケール感。

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シロイルカが優雅に泳いでいましたので、しばし眺めてみる・・・。

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さらに先に進むと、骨格展示。
こうして骨格を眺めると、シャチにしてもイルカにしても“哺乳類”であることが、なんとなくわかるような気がします
(生物学スッカラカンの文系脳だけどな!)。

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さらに進むと、メインプール(イルカショーの会場でもあります)を水中から眺めることができる水中観覧席。
スケールの大きさもさることながら、光の入り具合によっては“幻想的”とさえ思いました。

・・・オッサン一匹が佇んでいても絵にならないけどな!

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大海原・・・と比べるのは間違いでしょうが、「水族館」というスケールで考えるならば、これだけの規模のプール(水槽)はなかなかないのでは・・・。

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プールの底にさし込む日光。




エスカレーターをのぼって、3階に上がってみます。

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メインプールの上には観客席(スタジアム)。
イルカショーの時間になると人大杉状態になります。

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シャチプールでは、トレーニングタイムということで、シャチが訓練中
・・・なのですが、人大杉で近づけない・・・orz。

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人混みの後ろから望遠レンズとチルト液晶で無理くり勝負をかける(?)のですが、難しい・・・
(なお、このときは200mmクラスの望遠レンズしかもっていなかったので、DXクロップをかけても換算300mm。正直ツラかった・・・)。

それでも、イルカとはスケールの違う--まあ、図体が違うのだから当然ですが・・・--シャチの迫力の一端は、なんとなく伝わってきたような気がします。




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シャチのトレーニングタイムが終わったら、今度は隣のシロイルカ(ベルーガ)水槽にやってきてみました。
ちょうど、ランチ(?)を兼ねたトレーニング中だった模様。

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なかなかやりおるな(笑)。

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何、この愛らしい生き物?!

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フェンスの周りには多数の観客が集まってきている状態で、サービス精神旺盛(?)にも、フェンスの近くに寄ってくるベルーガ先生。

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「やあ、よく来てくれたね!」

・・・とでも、言っているような気がするのは、気のせいでしょうか・・・。

「その③」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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