28年夏・名古屋港水族館探訪記(その①)

気がつけば「赤い青春18きっぷ」の発売終了が発表され、私が最後に使ったのは今年(平成28年)の夏・・・ということになりそうです
(冬期は有効期間が短いので使い切れそうにないし・・・。来年夏にマルス券を使うかどうかは・・・どうしよう・・・)。

「バースデイきっぷの旅」の四国入りに使ってみたり松山から延々京都まで戻るのに使ってみたり、遠方の学校に授業しに行くのに使ってみたり、竹田城跡を訪ねるために使ってみたり・・・と、いろいろと使ってフラフラしていたわけですが、

うち1回分は、学校関係が夏休みであるのをいいことに、名古屋に出かけるために使いました。

・・・というか、「夏の18きっぷを使った名古屋行き」というのも--日帰りで行って帰るのに適当な距離ということもあって--毎年の恒例行事と化しているのですが、例年は「リニア・鉄道館」に出かけるのを“お約束”としてきました。

もちろん、いつ行っても「リニア・鉄道館」は充実した施設なのですが、今年は少し趣向を変えまして、

ぼっち非コミュお一人様が堂々と“名古屋港水族館”に突撃してきました

・・・ので、その時の記録をボチボチとまとめておきます・・・
(水族館は家族連れとリア充の巣窟?・・・まあそうなんですが、別にオッサン一人がさまよってもいいじゃないの!(<逆ギレ))。




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・・・ということで、夏休みも終わろうとする8月某日、市バスに揺られてやってまいりましたのは朝8時前の京都駅です。

ここから、7:52発の新快速3406Mに揺られて、東へ進みます。
京都駅の段階では、滋賀方面に通勤・通学する客でごった返していましたが--当然立席--、草津駅に着く頃には何とかかんとか座席を確保できました・・・。

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うーん、微妙な天気。

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彦根駅に着きました。そういえば、近江鉄道って未だに一度も乗ったことがない・・・
(機会を見つけて乗りにいかないと・・・)。

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鉄道総合研究所の建物が見えてくると、米原駅はすぐそこです・・・。

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8:49、京都駅から1時間弱で、定刻通り米原駅に着きました。
新快速は北陸本線を近江塩津駅まで行きますが、東に向かう私は、ここから乗り換えです・・・。




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米原からは、9:17発の普通204Fに乗り換えです。
東海のお約束・313系です。

1本遅い新快速に乗ってきても乗り換え自体は可能なところですが、米原~大垣間といえば、

18きっぱー・中の難所
(東は静岡エリア、西は姫路~岡山)

・・・ということで、本数も減れば編成も短くなるということで、あえて米原駅での接続時間を確保したうえで、確実に乗り換え列車の座席を確保する方針で臨みます。
どうせ払うゼニは変わらないのですから、優雅に座って行くに限りますからね・・・(そんなにカツカツの遠出をするわけでもないし・・・)。

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微妙に寝過ごして朝食を食いっぱぐれたこともあって、乗り換え待ちの間に優雅に駅弁を調達。
富山だけでなくて、米原にも「鱒寿司」ってあったんですね(しかも、こちらが“元祖”らしい・・・)。

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ご開帳。

駅弁といえば

味はいいけど量が物足りない


・・・というのがお約束ですが、この鱒寿司についても同じ感想となります・・・(美味いのは美味かったですよ・・・)。

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私が乗ってきた“次の”新快速からの乗り換え客も受けて、立席も出る程度の混雑で204Fは動き始めました。
どうでもいいですが、ますます外の空模様は微妙になっていきます・・・。

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動き出したと思ったら、途中の近江長岡駅で4分停車。
その間に、後続の特急「ひだ」号が通過していきます・・・。

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延々と続く勾配を抜けて、関ヶ原駅に到着。
今度は下り勾配をゆるゆると走っていきます・・・。

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大垣車両区が見えてくると、終点の大垣駅はすぐそこです・・・。
それにしても、見事に313系しかいない・・・(311系や213系5000番台もやっては来るのでしょうが・・・)。

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9:53、定刻通りに大垣駅に着きました。
また乗り換えです・・・(土休日ダイヤであれば東に直通してくれて便利なのですが・・・orz)。




さて、大垣駅ではわずかな待ち時間(3分)で快速列車に接続していますが、例によって確実な座席確保の観点から、1本見送りです。
大垣からは快速(新快速・特別快速を含む)が15分ヘッドで発車していきますので、まあ1本見送っても知れていますしね・・・。

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・・・ということで、ここから乗り継ぐのは新快速2322F(大垣10:11発)です。

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もちろん313系です。
基本的に転換クロスシートだと、安心感がありますね
(5000番台車のように全席転換仕様の車両もありますが、このとき当たった車両は扉そば固定、車端ロングシートの仕様・・・。まあ、始発駅で1本見送っているので、転換クロスシートに座っておけばいいだけですが・・・)。

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乗車したのは1000番台車につき、車端はロングシートです。
このへんが、西の221系、223系、225系あたりとの違いですか・・・。

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チルト液晶によるお遊戯(失笑)。
ちなみに、この「赤い18きっぷの旅・名古屋編」が、現在のメインカメラであるD750のデビュー戦です(笑)。

Nikon機のライブビュー撮影が“ストレスの溜まるものである”ことは今更ですが--まあ、コントラストAFしか使えないし--、それでもチルト液晶があれば無駄に使ってみたくなるという、この現実(再度失笑)
(なお、このときの記録は、メインのD750とサブのRX100(無印;主に車窓画像に使用)の2台体制でお届けしております(笑))。

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ローアングルも思いのまま(AFは遅いけど・・・)。


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バカなことばかりやっていないで、座席に落ち着くとしましょう。
始発駅からの乗車で1本待ちですから、もちろん転換クロスシートに居座ります。
地味に、窓側にもアームレストがあるんですね・・・。

そうこうするうちに、定刻通り発車。
大垣駅の段階では半分くらいの入りでしたが、だんだん乗客は増えていき・・・

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10:22着の岐阜駅では、立席も出る程度の混雑に。
さすがに、15分ヘッドで快速系列車と普通列車が交互に走るだけのことはあります・・・。

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ライバルの名鉄を越え、高山本線を越えると、新快速の本領発揮。
線路状態のよい東海道本線を、遠慮無くすっ飛ばします。

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JR貨物・愛知機関区の傍らを通過。
まだまだ“国鉄形の牙城”の様相を呈していますが、DD51形もEF64形も、少しずつ置き換えられていくのでしょうね・・・。

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10:43、華麗な高速走行を終えて、(岐阜駅から)わずか20分で名古屋駅に着きました。
7割方の乗客が入れ替わりますが、私はもうしばらく乗車です・・・。

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10:50、金山駅に着きました。
名古屋市営地下鉄に乗り換えるべく、ここで降車です。

「その②」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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