京阪5000系ネクタイピン

唐突ですが、首都圏で一時期流行った--近年はホームドアの整備とか何とかとあって下火のようですが--多扉車のさきがけといえば、京阪5000系でしょう。

ラッシュ時には片側5扉をフル活用し、昼間時には片側3扉に戻して、開閉しない扉には収納式の座席が天井から降りてくるという“トンデモ・ギミック”に心を躍らせるヲタが多いとか少ないとか。

かくいう私も、お子様時代に手元にあった鉄道図鑑のイラストを眺めては、

こんなトンデモ車両が走っている京阪とは何物か・・・

と、妄想だけは膨らませていたものです。




そんな京阪5000系も、今年がデビューから45周年ということで(私より年上だ・・・(笑))、記念イベントがあったり、ヘッドマークが掲出されたり、記念グッズがいくつか製作されたりしています。

そんな記念グッズの一つが・・・

DSC01843_R.jpg
ネクタイピン
(原色仕様と現行色仕様があります)

・・・ということで、ネット通販を使うと送料がかかりますので、三条駅の傍らにあるコンビニ(アンスリー)にて、今更ながら捕獲してきました(・・・というか、捕獲してきたのは10月某日なのですが、こうして記事にまとめるのが遅くなった・・・orz)。

DSC01848_R.jpg
・・・ということで、原色仕様も現行色仕様も何個か陳列されていましたが、原色仕様を選びました。
まあ、個人的にはこちらの方が見慣れていますしね・・・(すでに5000系の塗装変更は終わっているので、現在では見ることのできない塗装ですが・・・)

全体として、5000系の特徴をよくとらえた出来とは思われますが、扉の窓部分に塗料が入っていたりいなかったりするのは・・・タイピンにそこまで期待するのは酷なのか??

DSC01849_R.jpg
裏側はシンプルです。

ちなみに、ネクタイピンとしては割と大きめで、最大高さが2cmほどあります

存在感はありますが、鉄道会社の公式グッズ(だいたいお高くなりがち・・・)の割には、税込1500円という割と良心的(・・・と思われる)価格です
(そうでなければ、私なんぞが買えるわけないやん・・・orz)。


さて、こんなの(?)を身につけて堂々と教壇に立つ腐れバイト講師ですが、学生のみなさんはどこまで気付いているのでしょうか・・・
あるいは、気付いていても、「またあの鉄ヲタ何かやらかしてるよ・・・」と、スルーしているだけなのでしょうか・・・
(どうなんだろ・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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