事業者限定鉄コレ・阪急5300系

昨日は、全国一斉(?)に、阪急の事業者限定鉄コレである5300系が発売された日でした。

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・・・ということで、例によって

1箱だけ

捕獲してきましたので、へっぼいインプレッションをまとめておきます
ディスプレイモデルで2両で3500円って、高くね?・・・ま、それでも売れるからこの値段設定なのでしょうが・・・)。




・・・ということで、出かけてきましたのは自室最寄りの“ごあんないカウンター”のある河原町駅です。
あるならあるで買ってくる、売り切れなら売り切れでしかたない・・・というやる気のないスタンスにつき、出かけたのは11時頃でした。
市バスを降りて地下のごあんないカウンターに出かけてみると、ショウウインドウには鉄コレの箱、そして、原形車の箱には「売り切れ」の掲示・・・。



原形車、もう売り切れかよ・・・


なんというか、一昨年の2300系の時も、昨年の5100系の時も、「原形仕様+現行仕様」の併売ですが、原形仕様の方が売り切れが早いのは・・・どうしてでしょうね・・・。

とりあえず、どっちでもよかった私は現行仕様(表示幕改造車)を1箱だけ捕獲して、河原町駅から帰りました・・・
(こういうときに、市バス一日乗車券カードは強い・・・)。




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パッケージの中は、例によって5300系の説明です。
屋根パーツを取り替えることでフル編成も再現できるのが、毎度のウリですが・・・


屋根パーツにエラー発生
(クーラー位置の違う屋根が間違って入っていたとか?)

・・・ということで、購入時におわびと良品請求方法が書かれたペーパーをあわせて渡されております。
とりあえず、ネット上で無駄に請求しておきましたので、そのうち届くでしょう・・・。

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・・・毎度おなじみ、先頭車+中間車の2両パッケージです。
まあ、安定のくおりちーというか、


1箱3500円も出しているのだから、これくらいつくってくれないと困る

・・・と、なるのでしょうか・・・。
2両で3000円切っていた時代が、懐かしい・・・orz。

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先頭形状。
まあ、安定の形状です。

ちなみに、素人が見たら

昨年の5100系と今年の5300系の違いって何?

となるところですが、神宝線と京都線の車両限界の違いに応じて(あるいは、乗り入れ先の大阪市営地下鉄堺筋線の仕様にあわせて)、車体幅が違うそうで、“模型でも車体幅の違いを再現”・・・と、阪急公式のページに書いてました(すっとぼけ・・・)。

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車体側面と屋根周り。
阪急の象徴といえば“マルーン”の塗装ですが、当然というかなんというか、成形色による表現です。
まあ、割と実車に近い色を成形色でも表現できているとは思うのですが、これだけお高くなるのであれば、実車同様“光沢塗装”であってほしいところ・・・
(光沢でないと実車感が出ない・・・)。

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連結してみた。

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まあ、よくも悪くも“いつもの阪急鉄コレ”・・・という以上の感想は出てきません
(いつも通りでないのは、勝手に上がった“お値段”だけか・・・(笑))。

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ステッカーについては、超絶不器用の私が何かしようとすると轟沈確実につき、ひっそりと箱の中に戻されました・・・。

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こちら、エラーのあった先頭車用交換屋根パーツ。
実車よりも中よりにクーラーが設置されているとか・・・。

私のような“にわか”であれば、別にええやんというところですが、

うるさいユーザーの多い鉄コレ界隈のこと・・・早速の交換対応というのは、やむを得ないところなのかもしれません
(炎上を避けるという意味でも・・・)。

他方で、レシートや購入証明なしに--って、駅ごあんないカウンターで購入する際には、レシートも何もないのですが・・・--交換パーツの申込を受け付けて大丈夫なのだろうか・・・という、余計な心配もなきにしもあらず
(そこは、“良識”に期待なんですかね・・・。テンバイヤー蠢く鉄コレ界隈に良識?)。




・・・ということで、例によって“1箱だけ中途半端に捕獲する”腐れプアの阪急鉄コレ購入記録でした。
正直、ここまで値段が上がり、かつ、(系列によっては)他の模型メーカーが製品化して場合もあるとなると、

あえて鉄コレを買う意味って何?

ともなるところですが、そこは“年に一度のお祭り”・・・というところでしょうか。

さて、来年は何を出してくることやら・・・(神宝線から何か・・・ということは、間違いないのでしょうが・・・)。

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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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