淡路島公園探訪記(その①)

梅雨時の記録を今更・・・という説もありますが、神戸に出かけたついでに、何を間違えたのか、高速舞子バス停に足を延ばして・・・

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淡路島公園に出かけてきました

・・・ので、その時の記録を整理しておきます。




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神戸市内某所からJRに揺られてやって来たのは、舞子駅の真上にある“高速舞子”バス停です。

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長大なエスカレーターをのぼると・・・

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高速道路上のバス停です。

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振り返れば舞子トンネル。

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視線の先には明石海峡大橋・・・。
ということで、舞子トンネルと明石海峡大橋の間の狭隘な空間をうまく使って(?)設置されたバス停です。

大阪・神戸発着の淡路島・四国系統の高速バスの多くが客扱いするため、発着本数は非常に多いです。
そのため、昼間の下り線乗り場には専門の警備員(案内係を兼ねる)が常駐しているくらいです。

さて、四国方面行きは何本か発車していくのですが、なかなか淡路ICに停車するバスが来ない・・・
(淡路ICに停車するのは、基本的には淡路島発着の一部系統のみ(淡路島発着でも淡路ICを通過する便もあるという、ややこしさ・・・))。

ようやくのことで、高速舞子13:25発の洲本行き(学園都市~洲本線)のバスがやって来ましたので、これに乗車します。
過去に4年ほど淡路島通いをしていた時期がありますが、

何気に山陽バスには初乗車

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それにしても、平日の真っ昼間にしてこれだけ乗っているのですから、盛況ですね。

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明石海峡大橋を華麗に越えると・・・

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わずか7分ほどで、淡路ICバス停です

ゴロゴロと○分ばかり動いたら・・・


の、世界ですね(運賃は410円と一丁前ですが、まあ高速道路走行ですし・・・)。
ここで降りていく乗客が割といる(私のほかにも5人ほどいました)のが、地元密着路線の密着たる所以でしょう・・・。

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バイバーイ (・_・)ノ




・・・ということで、高速舞子バス停から高速バスに揺られること7分。
明石海峡大橋を華麗に渡ると到着するのが、淡路インターチェンジバス停です。
なお、神戸淡路鳴門道を走る大半の高速バスは淡路島内のバス停を通過する(営業エリア的な意味で)ため、目前を走るバスの多さの割には、ここに(バスで)たどりつくのは、割と難易度が高かったりもします(それでも、1時間に1~2本は平均してありますけどね・・・)。

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淡路サービスエリアへの複雑なアプローチ路を眼下に眺めつつ・・・

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淡路ハイウェイオアシスの建物が見えてきました。

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広大な公園の入口です。
実は、淡路島に所用で定期的に通っていた3年前に、京都への帰り道における寄り道ということで一度立ち寄ったことはあるのですが、そのときは到着が16時前・・・

正直なところ到着が遅すぎて、十分に公園をまわることができなかった

ため、無駄にリベンジという次第。

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それでは、梅雨の合間の晴天でクソ暑い中、

今日もゆかいに単独行軍ですが、何か?
(いついかなるときも、エリートぼっち非コミュたるもの“単独行軍”あるのみ!)

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足もとのマンホールの蓋は、公園専用の特注品。
地味に凝っています。

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花に・・・

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木に・・・

たとえ、大半が人工的に整備されたものであるとしても、それでも“緑に蔽われた空間”というのは、いいものですね・・・。

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“淡路ハイウェイオアシス”から公園に入ると、選択するルートにもよりますが、基本的には“上り坂”です
(後述する“あじさいの谷”に先に向かう場合を除く・・・)。
まずは、“森のゾーン”を進みます。

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途中には、広場というか野球場というか・・・。

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マムシも絶賛生息中の模様・・・
(現物には遭遇しなかった・・・というか、あまり遭遇したくありませんが・・・)

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“坂道を上る”のも当然な地形。
ここは“淡路島”という“島”であることを、しばし忘れてしまいそうになります・・・

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道路をオーバークロスする橋にたどりつきました。

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眼下には、県道と池があります。
この県道から接続する駐車場もありまして、正直、この駐車場に車を停める利用者の方が、普段は多いのではないかという印象でした
(高速バスでやって来て、園内を延々と“歩いて”移動する物好きもそうはいないのか?)。

この橋が、“森のゾーン”と“交流ゾーン”の境界となります。

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“交流ゾーン”を先へ進むと、円形劇場っぽい空間(野外ステージ)。
ステージに立てば、気分は悲劇役者?古代ギリシアのポリス??

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しばし一休み・・・。
何せ、梅雨の晴れ間の蒸し暑い中を延々歩いているので、しんどい・・・orz
(貴様が年寄りなだけであるという説もあり・・・)。

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野外広場は池のそばにありますが、この池には、洲本市内から移築されたという、由緒ある橋が移築されています。

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塩屋橋です。
橋自体は現在も洲本川の河口付近にかかっていますが、架け替えられて別物になっています。

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説明板。

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なるほど、重厚な造りです。

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そんな橋を渡り・・・

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木漏れ日の中、引き続き公園を闊歩します。
実際にはクソ蒸し暑くて汗ダラダラ・・・orz。

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途中の芝生広場・・・。

しっかし、

広い!!
(この段階で、休み休みとはいえ、約1時間歩いています・・・)。

「淡路島公園探訪記(その②)」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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