平成28年度・バースデイきっぷの旅 きっぷ編

「最終ランナー・しおかぜ27号」のつづきです・・・

今回の“バースデイきっぷの旅”で使用したきっぷ類について、今更のようにまとめておきます。

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まずは“バースデイきっぷ”本券(ご本人様用)

今回は使用開始時に高松駅の“自動改札機”を通ったため、入鋏スタンプはありません。
車内改札のたびに積み重ねられたスタンプが、乗り鉄の遍歴を伝えます
(なお、車内改札を受けた全列車でスタンプが押印されているわけではありません。車掌氏の裁量次第の模様・・・)。




“バースデイきっぷ”が最も偉大なところは、

特急グリーン車・普通車指定席“乗り放題”
(まあ、モノクラス特急がわらわら走っているのが四国くおりちーですけどね・・・)
グリーン券・指定券発券枚数“無制限”

というところです。
このへんは、他社のフリーきっぷ類よりも格段に優れているところです
(3日間10,280円でこの効力は、かえすがえすも偉大です・・・)。

そんな“御利益”を存分に活用すると・・・

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こうなります(笑)

もっとも、あまりに短区間の場合は指定券の発券を受けていない場合もありますので(例:第1日の宇多津→高松間で乗車した「いしづち30号」)、存分に活用・・・でもなかった???

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グリーン車の座席指定を受けると、「指定券(グリーン)」と印字されます。

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普通車指定席の座席指定を受けると、「指定券」と印字されます。

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「アンパンマン列車」に乗車すると、車内検札スタンプが“アンパンマン”仕様のものになります。

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チケット袋。

最初に、チケットに記載されているキャンペーンの期間を眺めたときに、

4.1~6.30という日付だけ眺めて

キャンペーンで作りすぎたチケット袋の有効利用?・・・と思った私がアホでした

このチケット袋、“来年の4月1日から6月30日まで”、JRグループが総力を挙げて(?)展開する四国デスティネーションキャンペーンを告知するもの。

来年のキャンペーンを今からチケット袋に印刷して宣伝している

・・・ということで、JR四国の気合いの入れようがうかがえるのでありました・・・。

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チケット袋の裏側にある構内案内図・・・JR四国の駅ではなくて

JR西日本・岡山駅

・・・となっているところに、四国の鉄道需要の“現実”を垣間見た思いです
(事実、予讃線/土讃線特急では、特に特急利用者の7~8割方は岡山経由で乗り換えていくのではないかという印象です・・・。多客期には併結特急が併結を取りやめて、全編成が岡山発着になるというのも、もはや恒例行事ですしね・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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