むろと1号(行程編)

「徳島駅~むろと1号(車内・外観編)」のつづきです・・・

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さて、牟岐線の下り始発特急となる「むろと1号」は、定刻通り9:51に徳島駅を出発しました。
出発したのはいいのですが・・・

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保線要員の方が添乗されました
2年前の乗車時に引き続いて・・・です。
いや、“安全上必要なこと”であることは理解できるのですが、2年前に続いて今回もかよ・・・orz
(どれだけ私の普段の行いは悪いんだよ・・・orz)。

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しょうがないので、空席である隣の15-B席に移動して、無理矢理前面展望です
(まあ、B席に移りさえすれば、そんなに悪くない展望性でしたので、まだ救われました・・・)。

なお、定期特急が運転される線区ではもっとも利用状況がわびしい(・・・であろう)牟岐線のこと、指定席区画には3名、自由席区画の入りも(1号車では)2割程度でした(2号車の状況は未確認・・・)。要するにガラガラ・・・

もっとも、途中の阿南駅まではそこそこ利用があり(夕方の通勤・通学特急である「ホームエクスプレス阿南」号も走りますし・・・)、特急列車はともかくとして、普通列車の本数は割と多いです。
逆にいうと、阿南駅までの利用客に牟岐線は支えられている・・・ともいえるでしょう。

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阿南駅までは比較的直線も多く、“キハ185系なり”に一生懸命走っています。
もっとも、交換可能な通過駅は原則として両開き分岐器につき、通過するたびごとに減速と加速を繰り返していますけどね・・・。
那珂川を渡ると、

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その阿南駅に到着です。
徳島駅からちょうど25分で着きました(10:16着)
阿南駅始発の4544Dに充当される1500形と交換です。

阿南駅を出ると、線路は田園地帯とうっそうと繁る森の中を行き来します。
・・・と思っていると、警笛と急ブレーキ

何事かと思ったら、

前方の第四種踏切(警報器・遮断機ともない)を、軽トラックが直前横断していました

結局、軽トラックの方が先に渡りきったため、事なきを得ましたが・・・

一歩間違えば大事故

・・・ともなるわけでして、

“無理な横断をするなやクソヴォケが!”


・・・と、なります
(あとは、せめて警報器くらいつけた方が・・・というところでしょうか。カネかかるけど・・・。
ともあれ、グロ注意にならなくて・・・というか、先頭展望席にいると下手をしたらこちらがケガさせられるわけで、ホント大事にならなくてよかった・・・)。

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10:25、桑野駅に着きました。

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両開き分岐器・・・って、スプリングポイント(発条転轍機)かよ!!

閑散線区では割とよく見かけるスプリングポイントですが、“特急列車が通過していく”となると、シュールです。

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それにしても、数年前の“ホームかさ上げ”以来、かつての“キハ40系の天国”だった牟岐線は、“1500形の天国”になってきているように思われます。交換する列車の1500系率の高いこと・・・。

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さて、“夏の牟岐線”といえば、海水浴場直結の駅こと、田井ノ浜駅です。
立地上、夏場にしか営業されない臨時駅となります。

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地図上は海に沿って走っているように見える牟岐線ですが、実際に海が拝めるのは、ここ田井ノ浜駅の前後と、日和佐駅の前後くらいですね・・・。

それにしても、

確かに海水浴場直結

・・・です。ぼっち非コミュの腐れ中年にとって、海水浴場なんて何の縁もないけどな!

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そんなこんなで、約1時間ほどの旅を終えて、列車は終着の牟岐駅にたどりつきました。

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田井ノ浜駅に臨時停車することもあって、所定の10:59着から1分遅い11:00の到着となりました
(なお、この時刻変更は時刻表やJR四国HPでも告知されている公式なものです・・・)。

「牟岐線普通4537D~阿佐海岸鉄道普通5549D」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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