今年は出かけます

3年前2年前と、連続して

JR四国名物・バースデイきっぷで行く無駄に乗り鉄の旅

を、敢行してきました。

・・・が、昨年は諸般の事情によりあえなく轟沈

続けて行っていた旅に行かないとなると、それはそれでもどかしいものです。




・・・ということで、今年は予定だとか都合だとかをやりくりしまして・・・(世間の高貴なる“正規雇用者”に比べれば、非正規のキサマのやりくりなどゴミのようなものだろ・・・と、ツッコまれそうですが・・・orz

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買ってきましたよ、バースデイきっぷ。

ちなみに、7月生まれの私の場合、バースデイきっぷの使用開始日は、どれだけ遅くとも“7月31日”。

その、ギリギリの使用開始日に設定しているというところに、言いようもない“アレ”な状況が醸し出されているという説もあり・・・

本音を言えば、行程に土日を入れたくはなかったのですが、もうそんなこと言ってられないレベル・・・。

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ちなみに、インターネット通販を除けば、基本的には“JR四国管内”でなければ購入できないバースデイきっぷ。
ただひとつの例外が、大阪駅の北、JR西日本本社の向かいにあるビルの一室に存在する“ワープ梅田支店”です。

インターネット通販では、こだわりの座席指定に対応してもらえない(らしい)、さりとてバースデイきっぷを買いに行くためだけに四国に遠征していたら何をやっているのかわからない・・・という、関西圏在住のバースデイきっぱーにとって、

まさにオアシス!

・・・ということで、今回は7月某日の昼下がり(用事が終わって帰る途中ともいう)に、ワープ梅田支店を訪れました。
中の画像はそもそも撮っていないのでありませんが、事実上は“JR四国大阪営業部(所在地は同じ)”の一角に、旅行センターであるワープが間借りしている・・・という印象でした。
そういえば、ワープ梅田支店のあるビル、JR西日本本社の“真向かい”ですしね・・・
(昔は大阪駅の構内にワープ梅田支店が独立してあったのですが、大阪駅大改装の流れの中で現在地に移転して今に至る・・・)。

ワープ担当とおぼしきおねいさんに、バースデイきっぷを購入したい旨申し出ると、購入申込書を渡されました。
それを見て唖然・・・

どんだけ指定券記入欄多いんだよ!
(きちんと数えていませんが、20枠近くあったような気が・・・)

グリーン指定券/指定券の発券枚数に上限がないのが、バースデイきっぷ(と、四国グリーン紀行)の大きな特徴ですが、

乗り鉄どもどんだけ暴走してんだよ
(↑何一つ他人事ではありません・・・(笑))




まあ、これ幸いと希望枠を埋めていく私が、そこにはいたのですけれどもね・・・。

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で、ごらんのありさまだよ・・・。
(これでも、行程三日目のまだ行程を確定していない部分のグリーン券/指定券の発券を受けていないため、実際にはもう少し増えます(JR四国内の駅でも、グリーン指定券/指定券の発券を受けることは可能)。
また、初日に乗車予定の「しまんトロッコ号」については、日曜日ということも勘案して、ダイガク内の旅行センターで指定券だけ先に発券を受けています。ほとんど1ヶ月前に購入したのに、ツアーか何かでダダ混みのようで、窓側席が“1枚”しかなかったという、この現実・・・)。

あとは、非常に印象的だったのが、

端末を操作するおねいさん、慣れすぎ・・・
(JR四国の駅のみどりの窓口担当社員より、絶対速い・・・)

要するに、

ワープ梅田支店に集う乗り鉄どもが無理難題ばかりふっかけている結果

・・・なのかどうかは、定かではありません
(なお、私自身もどうせだから・・・と言わんばかりに、最前列展望席ばかり指定しているので、何も人のこと言えませんでしたけどね・・・(だいたい確保できましたが、時折埋まってました。同業者か?))。

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ちなみに、四国内専用の携帯時刻表もつけていただきました
四国内しか移動しない(できない)バースデイきっぱーにとって、非常にありがたいサービスです
(これまでJR四国管内で購入したときには一度もつけていただいたことがありません・・・。まあ、四国内では、ダイヤ改正後さっさと捌けてしまうからでしょうが・・・。一応、『JTB小さな時刻表』の夏号を購入していますので携行しますが、四国内にはいったらこの携帯時刻表だけで用が足りますね・・・)。

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そして、四国までの往復については、もちろん(?)“赤い18きっぷ”を活用しますよ。




・・・ということで、必要なきっぷ類は手配しました。
宿泊施設についても(お安いビジネスホテルをハシゴするコースですが)予約して押さえました。

あとは準備して旅に出るだけです!
(テンション上がってきたぞいい歳して・・・。もっとも、その“準備”・・・というか、しばらく京都にいなくてもよいようにするための仕込みが、難儀といえば難儀なんですけどね・・・orz)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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