赤い18きっぷ(平成28年夏)

気がつけばもう7月です。
今年も半分がいつの間にやら過ぎ去ったわけで、一体何やってたんだろ・・・orz。

さて、7月1日といえば、

“青春18きっぷ”(夏期用)の発売日です

ここ2年、無駄に

赤い18きっぷ

を調達しておりまして、今年も常備券(赤券)を求めてエンヤコラ・・・なのですが(笑)、

一昨年:JR藤森駅
昨年:桃山駅


・・・と、二年続けてJR奈良線の、しかも京都駅から一番近い(=購入にかかわる交通費を節減できる)駅で購入しています。
今年も無難に奈良線沿線・・・でもよかったのですが、少し気分を変えて、山陰本線(嵯峨野線)に出撃することにしました。

なお、「平日なのにナニヤッテンダ?」というツッコミに対しては、

急遽用事がなくなったんだからしょうがねぇだろ(実話)

・・・と、返しておきます(結果的には、これが物凄くプラスにはたらいたのですが・・・)。




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・・・ということで、山陰本線を揺られることしばし、やってきたのは・・・

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千代川(ちよかわ)駅です。
京都市の隣、亀岡市内の駅ですが、保津峡を抜けた先のため、心理的には割と遠いような気もします・・・。

駅員配置駅ですが、みどりの窓口は設置されていません。
そのため、“赤い18きっぷの取扱駅”の条件を満たしています。

もっとも、駅員の滞在時間には限りがあるため、時間を見計らっていかないと、待ちぼうけを食らわされる羽目になりかねません
(早朝夜間はもちろんのこと、昼間であっても駅員不在の時間帯があります)。

このときは、駅員氏のお昼休み明け(?)である、昼過ぎに出かけてみました。

ICOCAで改札を通って(ちなみに、乗客をストップする仕切のない、簡易型改札機・・・)、早速駅員氏に“赤い18きっぷ”の購入を申し出ます。
まあ、発売開始日の昼間ですから、らくらく入手・・・。

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・・・ということで、今年も無事に、“赤い18きっぷ”を手に入れましたよ!

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裏面の注意事項。
相変わらず細かいですね・・・。




さて、せっかく、滅多に降り立つことのない千代川駅にやってきましたので、駅の周りをフラフラと・・・。

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こぢんまりとした木造の駅舎は、木に蔽われています。

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駅前ロータリー。

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国鉄時代の雰囲気を色濃く残す駅舎。

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ホーム側から見ると、こうなります
(微妙に傾いて写っているところに、撮影者の腕の無さが出ている模様・・・orz)。

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電化される前は、低いホームだったのでしょう。
その歴史を偲ばせるように、かさ上げがホームの全体に及んでいません・・・。
まあ、実害はないのでしょうが、私のようなクソデヴが鎖に腰掛けたりした日には、折れそう・・・orz。

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上り列車を待っていると、「まいづる・はしだて」号の、KTR8000系気動車が、猛スピードで通過していきました・・・。




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駅名標と18きっぷ。

今年も頑張って、5回分有効活用しますよ!




・・・ちなみに、後で某巨大掲示板の“赤い18きっぷ”スレッドを眺めてみたところ、

発売初日から売り切れの駅続出

しかも、昨年までであれば割当数が多いゆえに数日はもっていた、奈良線・JR藤森/桃山駅も、初日から売り切れ(or売り切れ寸前)という事実に、愕然・・・

どうやら、JR西日本管内では赤い18きっぷの印刷数を絞り込み、その結果として各駅の割当数も減少したために引き起こされた状況のようですが、

出せば売れるとわかりきっているものを、どうして出し惜しみするのかね・・・というのが半分、

テンバイヤーの買い占めもチラホラと見受けられる現状では、赤券の役割も終わりつつあるのかというのが半分

・・・です。

来年どうするのかはわかりませんが、来年も赤券が販売されていて、赤券を入手してどこかに行こうとするのであれば、どこに買いに行くのが確実なのでしょうかね・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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