EF66形100番台

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ある日の昼下がり、JR神戸線(山陽本線)の鷹取駅の北に広がる神戸貨物ターミナル駅を眺めていると・・・

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豪雨を切り裂くように(?)EF66形100番台に牽引された貨物列車が到着しました。
時間帯からして、神戸貨物ターミナル駅に30分ほど停車する2081レのようです(神戸貨タ 12:56着/13:31発)。

それにしても、梅雨時にしても大概にしてくれ・・・というレベルのダダ降り。

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鷹取駅のホームには、雨が容赦なく吹き込んできて、デジイチもほんのり(?)濡れてしまいました。
まあ、ボディは防塵防滴構造だからいいのですが、レンズは・・・orz(まあ、さっさと水滴を拭き取れば、だいたいにおいて支障は無いんですけどね・・・)。


さて、この日は昼間から特に用事が無かったため、貨物扱いをしている2081レを横目に、やってきた緩行線の207系電車に揺られて、明石駅へ移動。
明石駅からは山陽電車に乗り換えて、東へ一駅逆走して、人丸前駅へ・・・。
雨が降っていなければ歩く距離なのですが、まあダダ降りだし・・・(失笑)。

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そうして、駅から外に出ようと思ったら、先程神戸貨物ターミナル駅に停まっていた2081レがやってきました。

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コンテナをほぼ満載して、西へと向かっていきました・・・
(なお、私は駅の北に見える「明石市立天文科学館」に出かけて、約5年ぶりのプラネタリウムを無駄に堪能してきました・・・)。

**********

・・・ということで、きちんと撮ることを目的として追っかけたわけではなく、

たまたま見かけたから撮っただけ

の、腐れにわかですが、EF66形100番台牽引の2081レでした。


EF66形の0番台、しかも国鉄色の27号機でも充当された日には、雨天だろうと沿線はエラいことになるのでしょうが、当たり前のように全機健在の100番台の牽引では、それもなし・・・。

もっとも、100番台にしても製造から四半世紀を超え、東海道・山陽本線を日々行き来している(=走行距離はそれなりにかさんでいる)ことからすると、そのうち“追っかけの対象”に、なりそうですけどね・・・
(線区の特殊事情があるとはいえ、同世代のED79形50番台は全廃されましたし・・・)。
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国鉄型重連もいるよ

こんばんは~
通勤時に稲沢貨物線沿いを行く自分ですが、3月改正から出会う貨物は66ばっかりになりました。
もちろん時間帯でたまたまなんですが…。今日は66の重連、後ろは回送扱いでパンタ下げ、とにかく初見。
0番台もレアですが、撮影される方が多いと「来るな」でやはり0番台。運転台の上のエアコンが目立つけれどなかなか。
ただしこの辺の一番人気は64-1000です。中央西線のタンク車牽引は重連なので平日でも普段から撮影の方がいます。もし沿線や清洲駅のホームに撮影者が多いと原色が来ます。この前原色の重連が来た時は平日にも関わらずすごい人。
この辺はDD51も現役、800番台重連もあり国鉄形最後の活躍の場みたいです。

Re: 国鉄型重連もいるよ

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。

確かに、稲沢界隈というか、名古屋界隈は、国鉄形機関車の最後の“楽園”といえるのかもしれませんね。
EF66形よりは、EF64形1000番台の“重連”の方に人気が集まるのは、わかるような気がします。なにせ、“重連は男の浪漫”ですからね・・・たぶん。
そして、あれほど北海道にたくさんいたDD51形も北海道から去ってしまい、今では関西本線が(定期列車としては)最後の活躍の場になってしまいました。すでにJR貨物のDD51形は“最終全検”を受けたようで、近い将来、関西本線にもDF200形(の、暖地仕様車)が入ることになりそうです。
それはそれで、“現代の貨物列車の姿”なのかもしれませんが、一抹の寂しさも、無きにしも非ず。

国鉄世代の機関車は新しい車両(EF64形1000番台)でも35年選手ですから、さて、いつまで走っていてくれるのでしょうか・・・。

旅客列車は・・・

こんばんは。
JR東海に関しては国鉄型が全廃されたので旅客列車に限ればほぼすべてJR移行後の車両になりますので貨物とはえらい違いです。
もうすぐ夏季休暇ですから臨時ムーンライトが走ります。185系なので国鉄型はこれくらいでしょう。下りは5時台、でも遅延とかで6時台に見かけることがあります。(個人的には651系が入ったら見に行きたい)
貨物も新型の話題聞きますから撮影する人ますます増えそうです。今日はEF66-27を見かけました。土砂降りの中撮影される方数名、自分にはまねできません。

Re: 旅客列車は・・・

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。

確かに、JR東海の車両入れ替え速度の速さはどうかしている・・・というか、西日本の“物持ち”がよすぎるだけでしょう・・・(苦笑;あとは、東海道新幹線と山陽新幹線の“越えられない収益力の差(?)”)。そんな西日本エリアも、少しずつ国鉄世代の車両が減りつつあることは確かですが・・・。
そういえば、先月の某鉄道誌が、「JR東海はJR世代の車両に統一された(国鉄最末期に製造された211系電車の8両を除く)」という特集をしていましたが、そんな特集ができるくらいの状況ではあるのでしょう。

さて、ちょうど本日(7月1日)、ここ数年は夏の慣例になりつつある“赤い18きっぷ”を買いに行ってきました。
発売当日の昼間に行きましたので、特に苦もなく買うことができましたが、某巨大掲示板の情報では、発売枚数が絞られた結果、各駅への割り当て枚数も絞られてしまい、これまで以上に“争奪戦”になっているようです。まさか、割り当て枚数が多いJR藤森駅や桃山駅が、初日で陥落・・・とは。
もちろん、マルス券は無限に生産されますので(?)、18きっぷの使用に実害があるわけではないのですが、夜行快速列車“厳冬の時代”になって、かつてほど18きっぷの旨みもない状況で、それでも売れるところでは売れているというところに、18きっぷの浸透の“根深さ”を痛感せずにはいられません。

「ムーンライトながら」、夜行列車として誉められた居住性ではない185系でも、それなりに人を集めることができるのが、“18きっぷの季節”ということなのでしょうね(185系も徐々に廃車されつつはありますが、さて、後継はどうなるのか、暇人寮監さんご期待の651系登場となるのか、E255系かE257系あたりが出てくるのか、まさかのE351系か・・・)。

うっかり

こんばんは。
たしかに211系0番台は国鉄でした。これはうっかりです。
運用が固定されていたので名古屋からの帰宅時にしょっちゅう当たっていましたが120キロだせるそうで、でも「無理してます感」が強かったですね。
今では関西線とかに回されたので東海道線では見かけません。
その後増備された5000番台はロングトイレなし(東海道線投入の3連)で、売りは前面展望だけ。
こちらも中央線とか静岡東海道とかに回されましたが。

JR西日本は稼ぎ少ないわエリア広いわで国鉄車両の淘汰が難しい面あるかと思います。
あの環状線もついに新車、しかも3ドアとは思い切りました。
もしかしたら今後4ドア車はホームドア設置の面からなし、という方向性もありえそうです。

「赤18」の入手困難さは相当ですね。
オークションにも出品されて「どうなんだ」という気もします。
どうせ磁気券として使えないのだから減らさずに各社で通販とかやればいいのに。
でも記事にすると次回から「テンバイヤー」の餌食になりますよ。大丈夫ですか?

自分夏は比較的休みがとれるので旅行は可能ですが、年も年なので一日中乗り続けると腰が痛くてどうにもなりません。
昔は夜行を駆使しひたすら乗り続け、自宅に戻っても体が揺れているとかザラだったのに。

諦めも肝心・・・と。

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。
東日本と違って、東海の211系0番台は“少数派”もいいところですが、同世代の117系100番台が東海で廃車となった今も、変わらず走り続けているようです(私は乗ったことがないのですが・・・)。
もっとも、JR世代の311系や313系と比べれば、性能的には“格落ち”というのは、動かないところでしょうね。
西日本で言えば、113系が東海道・山陽本線や湖西線で、無理矢理110km/hで突っ走っているような“無理さ加減”なのでしょうか。

また、ここ数年(特に、西日本と四国の一部駅のみでの発売になって以降)の“赤い18きっぷ”の入手難易度は“どうなんだ”レベルですが、今年は輪をかけておかしなことになっていたようです(例年、有効期間が長く最も使い勝手のよい「夏」が最も売れるというのもあるにしても・・・)。
今年の西日本エリアは、大半の駅で7月1日に瞬殺、2日には完売(某巨大掲示板情報をアテにすれば・・・ですが)という、おかしなことにもほどがある状態です。
まあ、私のようなヘボブログの無力な住民が何を書こうと書くまいと、どのみち赤券は瞬殺される運命ということでしょう(北陸地方の赤券発売駅が3セク化されたことも、大いに影響している模様)。

この“赤券”、売れば一定数が売れる反面、問い合わせ対応やクレーマー対応等で現場の負担になっているという説もあり、機能的にはマルス券でどうにでもなることとあわせて、行先はそれほど明るくないのかも、しれません(廃止の足音は迫ってきている?)。
仮に来夏も発売されるとすれば、来年の7月1日は土曜日ですから、今年以上の阿鼻叫喚になること必至・・・か。
テンバイヤー対策という意味でも、「1人あたりの購入枚数を制限する」くらいのことは、今からでもやってもいいとは思いますが・・・(制限されても、どうせ1枚しか変えない私には関係ないし(笑))。

さよなら赤18、かも?

こんばんは。
たしかに「赤18」の発行駅では問合せが多いでしょうから、現場の人はさぞかし大変でしょう。職員の意見を吸い上げたら確実に廃止ですね。
昔は四国の駅で通販(といっても現金書留で必要金額送付するだけ)してくれました。確認していませんが今では無理でしょう。昔の旅行記録と一緒に保管している「赤18」を眺めると懐かしい限りです。バラせた頃が一番とは思いますがあれはしょうがない。
思い返せばよくこのくそ暑い時期にあちこち乗り回したモノです。たしか夜行連泊の場合は銭湯探しの旅にもなりました。当時はネットなんぞ自由に使えないし、自分の足と「電話帳」が頼り。いまならすぐビジネスホテルのお世話になってしまいますが…
でも快速・普通を乗り継ぎしての旅行とか、今じゃやりたくないのも本音。昔だと時刻表を眺めていると「特急車両を使った普通」とか「グリーン車に無料で乗れる」とか(北陸でした)「1日1本だけある快速」とか(中国地方)いろいろ楽しみがあったけれど、いまじゃ下手したら「ロングシートフルコース」になりかねない…。

Re: さよなら赤18、かも?

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。
「赤い18きっぷの廃止」、ここ数年、発売体制が縮小されるごとに囁かれる噂ですが、さて、実現してしまうことはあるのかないのか。さしあたりは、来年度の18きっぷの販売体制について、どのように発表されるかが、鍵でしょうね(今冬については、少なくとも存続でしょう。もっとも、冬は利用期間が大して長くないので、私自身は使う予定がないのですが・・・)。

また、今の阿鼻叫喚を思うと、「通販で赤い18きっぷが買えた」時代が、懐かしい限りです。
四国はもとより、北海道でも対応していた・・・という知識は持ちあわせていたのですが、実際に購入する機会がないまま、通販は終わってしまいました・・・。

「駅前銭湯探し」・・・懐かしいですね。
私自身は、18きっぷというよりは、周遊券でフラフラとしていた時に、四苦八苦したものです。
ちょうど20年ほど前に、『全国駅前銭湯情報』という書籍を書店で見つけて購入してからは重宝していたものですが、今ではネットでどうにでも・・・ですね(かくして、重ねた年月を前に溜め息・・・)。
「特急車両を使った乗りドク普通・快速」、「北陸本線のグリーン車開放快速」、いずれも、周遊券時代にお世話になりました。
地元民もみんなわかっているのか、グリーン車から埋まっていっていたのが、「ああなるほど」というところでしたね。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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