京都鉄道博物館ラッピング223系(いまさら・・・)

今更ですが、2編成しかなくて地味にレアらしい、

京都鉄道博物館ラッピング223系

を、京都駅で見かけたときの記録です(先月の記録を今更出す方も出す方だけどな・・・orz)。




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この日は、所用がありまして、京都駅に戻った段階で夜9時を回っていました。
JR京都線で新大阪駅から京都駅まで戻り、2番乗り場に降り立つと、何やらいつもと違う223系が、湖西線御用達の3番乗り場に停まっていました。

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京都鉄道博物館の誕生を記念した、ラッピング編成。
2編成しかないうえに、(網干の223系のお約束で)運用範囲が広いため、なかなか遭遇できません
(・・・といいつつ、実は車窓から眺める機会は割とあったりもするのですが・・・)。

網干の車両らしく、東海道本線~山陽本線を、新快速や快速で行き来していることが多いようですが、運用の都合上、こうして湖西線で完結する運用に入ることもある模様。

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キャラクターの“ウメテツ”がいろいろなところに描かれています。
それにしても、JRになっても鉄道の象徴は“ツバメ”なのですね・・・
(80年以上も前に、国鉄(官鉄)を代表する特急列車の愛称に採用されていなければ、さて“ツバメ”がここまで鉄道と結びついたものか・・・)。

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現在のところ博物館の最寄り駅となる京都駅構内・・・のみならず、JR西日本の各地の駅で、京都鉄道博物館はPRされています。
そのおかげか、別に宣伝しなくとも人は集まるのかはともかくとして、今のところは好調な利用状況だとか。
状況が落ち着いたら(同じ京都市内だし)見にいこうという考えだけはあるのですが、さていつになったら落ち着くのか・・・(苦笑)。




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余談ながら、カメラを抱えたまま改札を出て、烏丸口の市バスターミナルに向かったわけですが、市バスターミナルの手前に、SLをモチーフとしたモニュメントがあることに、今更ながらに気がつきました(よく通るところのはずなのですが、これまでは気にも留めずにスルーしていた模様・・・)。

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JRバス1番乗り場には、松山・八幡浜へ向かう、JR四国バスの「松山エクスプレス大阪」号の夜行便。
思わず、「これに乗れば翌朝には松山かよ・・・」と、無駄にホームシック(苦笑)。

今のところ、京都と松山を結ぶJRバスは、夜行便1往復のみです。
京都仮住まいの立場としては、(定期便では)全便に3列シート車が入るJRバスに、昼間にも京都まで乗り入れてもらえるとありがたいのですが・・・(伊予鉄バスと京阪バスが3列車を入れてくれてもいいんですけどね・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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