オレンジライナーえひめ号(大阪線)の旅(28年5月)・その②

「その①」の、無駄につづきです・・・

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最初の開放休憩地である吉野川サービスエリアを出て、バスはふたたび徳島自動車道を駆け抜けます。

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1-A席の前にあるクーラーボックスから、缶ジュースを1本いただきまして・・・

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17時半と、少し早いのですが、サンドウィッチで夕食の時間です。

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見かけだけではなく、“ちゃんと具が詰まっているサンドウィッチ”は、ありがたいものです・・・。

德島道を藍住ICまでひた走り、少しだけ一般道を走って、高松道~神戸淡路鳴門道と、いつものルートをたどります。

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大鳴門橋を渡る頃には、外は夕暮れ時です。

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この日は風が強く、大鳴門橋は2輪車通行止め状態になっていました。
もっとも、潮流が速いことと風が強いことの間に、どの程度の因果関係があるのかは、謎です・・・。

余談ながら、徳島と関西を結ぶフェリーが壊滅状態となっている今となっては、大鳴門橋を通れないとなったら、2輪車ライダーの皆さんはどこへ行くのでしょうか(瀬戸大橋に回り込む?)。

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淡路島を走ることしばし、2回目の開放休憩地となる、室津PAに着きました。
ここも四国~関西間高速バスのド定番休憩地ですが、トラックも入り混じって、いつ来ても盛況です
(コンビニが設置されていることも、大きな模様・・・)。

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室津PAといえば、“雄大な播磨灘”です。
もっとも、相変わらず展望スペースは一部工事中でした・・・。

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外はだいぶ暗くなってきたこともありまして、フロントのLED照明(イルミネーションランプ)が点灯していました。

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セレガのロゴ。
愛媛日野自動車を傘下に持つ伊予鉄バスのこと、同車の高速バスは、すべて日野製のセレガです。

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さて、休憩のため停車している間に、トイレ前のサービスコーナーにやってきましたよ。

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コーヒーとお茶を選択することができますが、このときはコーヒーを飲むことにしました。
インスタントながら、クリーミーパウダーと砂糖もあわせて完備しています。

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お湯を入れて、自席に帰ります。
ひさびさに使ったためか、コックを逆にひねってしまって、お湯が入りすぎたという残念なオチもつきます・・・orz。

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自席「2A」席。

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15分ほどの休憩を終えて、バスはふたたび動き出しました。
淡路島をしばらく走ると、明石海峡大橋にさしかかります。

JRバスであれば、高速舞子から降車扱いが始まるため、気の早い乗客が降り支度を始めるところですが、伊予鉄・阪急バスの場合、有馬温泉/中国道バス停停車便を除くと、大阪市内まで直行するため、車内の雰囲気に変わりはありません。

垂水JCT~布施畑JCTを経て、山陽自動車道~中国自動車道へと進路をとります。
この、高規格かつ、交通量が露骨に違う(山陽道に入るまではスカスカ、山陽道はほどほど、中国道と合流すると、何この車の多さ・・・となる)光景も、「オレンジライナーえひめ」号ならではの経路です(「松山エクスプレス大阪」号では、迂回するとしてもあり得ないルート)。

中国道を中国池田ICで流出し、あとは阪神高速11号池田線をたどります。
要するに、伊丹空港リムジンバスと同じ経路・・・と
(実際、すれ違うバスはリムジンバスが圧倒的多数です・・・)。

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特に渋滞に巻き込まれることもなく、終始順調に進んだこともあってか、定刻より若干だけ早い20:20頃、梅田に着きました。
例によって、ここでほとんどの乗客が降りていきます。
ほとんど満席だった車内も、私を含めて、乗客わずか“3名”になりました。

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A席とB席の間。
私のようなクソデヴには、この狭さを移動するのは辛い・・・orz。

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ここまで来ると、終点の新大阪はすぐそこです。
さて、私もフットレストを収納して、そろそろ降り支度・・・と。

そういえば、最近(ネット上で座席指定ができる)JRバスに、しかも、フットレストがないか簡易化された“いちばんええせき”にばかり乗っていたこともあってか、

まともなフットレストを使うのが物凄く新鮮でした(笑)


・・・そんなこんなで、一般道をしばし走り、ふたたび淀川を渡れば、終点となる阪急バスの新大阪バスターミナルです。
千里ニュータウンを経由する便(中国池田ICを降りると、延々と一般道を走る)でなければ、ここが「オレンジライナーえひめ」号の終点です。
結局、(きちんとした到着時刻は控えませんでしたが)20:30頃の到着となりました。
300km以上走って、定刻と5分ほどの違いであれば、“定時”といっていいレベルですね・・・。

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乗客を降ろしたバスは、阪急バスの豊中営業所に回送されて、明日の折り返しまで一休みです・・・。

(おわり)

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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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