“チャレンジ”されての変化(三津駅探訪記)

気がつけば、世間の連休は終わりつつあります。
私の連休も、ボチボチ終わりです。

こういうことをやっておこう

・・・と、予定を立てて決意したことの半分もできやしないのが、悲しいかな現実です(最低限、次の授業前にしておかなければならないことは、何とかしましたけどね・・・orz)。




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さて、そんな連休中の某日、久しぶりに伊予鉄道の三津駅を訪ねてみました。
“チャレンジ”されて、さてどんなふうに変わったのか・・・、眺めてみることにします
(早速、駅名表示の上に、“チャレンジ”された新ロゴが据え付けられていますが・・・)。

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・・・ということで、ほんのりと潮風が漂ってくる三津駅にやってきました
(駅舎からロータリーと道路を挟めば、そこは漁港です・・・。柳井航路や中島航路の発着する三津浜港からは、少し離れています・・・)。

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上下線に挟まれた島式ホームですが、全列車が停車する(・・・というか、伊予鉄道の定期列車には各駅停車の概念しかない)こともあって駅の前後では速度が出ないため、構内踏切が設置されています。
まあ、地下道や跨線橋を設置するほどの規模でもないといわれれば、それまでです・・・。

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構内踏切から、高浜方を眺めてみました。
なお、現在では構内踏切は東側にも伸びており、住宅地へのアクセスは便利・・・なのかもしれません。

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駅員のいる改札・・・というか、ICカードの簡易リーダーの横を通り過ぎると、ぽつねんと自動チャージ機。
ICいーカードの“大改悪”後の初乗車となりましたが、何だかんだ言っても、ICいーカードの利用の方が多い模様です(簡易リーダーにタッチするときの音の有無で識別可能)。
まあ、運賃1割引きこそなくなったものの、小銭不要・券売機の前に立つことも不要ということで・・・人は一度便利なものに慣れると、元には戻れない・・・のかどうかは、定かではありません・・・(苦笑)
そこまで見込んで、伊予鉄上層部も強気の姿勢に出たのかどうかまでは、わかりませんけどね・・・。

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ホーム。

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駅名票も新仕様。
ICいーカードの“大改悪”が、わざわざポスターで案内されていました。

“改悪”を、費用をかけて宣伝するのって何なんだろう・・・と、思わないでもありません。

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無駄にローアングル。
どうでもいいのですが、このときにはサブカメラを担いでいましたが、

動かない液晶は不便

・・・ですね・・・(勘撮りでもこれくらいは何とかなるという見方も、できなくはありませんが・・・)。

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乗り場のご案内。
ここにも新ロゴ・・・。




以下、時系列とは逆になりますが、駅に入る前の記録・・・。

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高浜に向かう3000系が、駅の傍らをかけて行きます。

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駅の北にある踏切。
昔ながらの狭い生活道路を横切っています。

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おやおや、本来ならば列車が走らないはずの時間なのに、踏切が鳴り始めました
(15分ヘッドのダイヤの際には、上下列車が港山駅の先ですれ違うため、一方の列車が通過すれば、次にいつ頃列車が来るのかを、容易に予測することができます)。

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末期色・・・もとい、オレンジ一色に塗りたくられた700系の“試運転”でした
どおりで、イレギュラーなわけだよ・・・
(塗装を変更して、古町工場を出場した後の試運転か何かでしょうか・・・)。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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