神戸港メリケンパーク周辺探訪記

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今年度から神戸市内を週イチでフラフラしているのですが、先日は、神戸海洋博物館+カワサキワールドを訪ねてきました
(左に見えるポートタワーについては、高所恐怖症につき華麗にスルー(笑))。

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・・・が、その記録を整理する前に、神戸海洋博物館の前に広がっている「メリケンパーク」をフラフラしたときの記録を整理しておきます(時系列としては、「神戸海洋博物館+カワサキワールド」の訪問“後”の話なのですが・・・orz)。

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・・・ということで、神戸海洋博物館の建物を出ると、眼前には広場が広がっています。
かつて神戸港が開港された際に、アメリカ領事館がこの近くにあり、アメリカ人が多数住んでいた縁で、“メリケンパーク”を名乗っています。

・・・それにしても、






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夕方の公園なんて、“エリートぼっち非コミュ”が一匹でいるところではない!





・・・毎度のことですねそうですね・・・orz。

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ちなみに、アメリカ人が集まっていたからか、外国映画(アメリカ映画?)も、ここに上陸した模様。

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ちなみに、この“メリケンパーク”は“神戸港中突堤”に隣接していますが、“神戸港中突堤”といえば、長きにわたり関西汽船(現:フェリーさんふらわあ)の、大阪~神戸~松山~別府航路が発着していたものです。
現在では松山寄港はなくなってしまいましたが、家族旅行から修学旅行まで、そういえば、関西汽船と神戸港中突堤に、何度お世話になったことやら・・・って、

やべぇ目に汗が・・・。

話は脱線しましたが、そんな神戸港中突堤(付近)には、特徴的な建物が盛りだくさん。
ヨットの帆を模した(と思われる)神戸海洋博物館もインパクトがありますが、円弧を描くオリエンタルホテルも、大概だと思います・・・。
私のような人種には、一生縁がなさそうですけどね・・・orz。

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そんなオリエンタルホテルに隣接する岸壁から、クルーズ船が出港するところに遭遇しました。
時間帯からして、トワイライト~ナイトクルーズといったところでしょうか。
エリートぼっち非コミュには縁が・・・(←もういい!)。


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狭い港内で器用に方向転換して・・・

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出港していきました。

ちなみに、このときは現在のメイン機材であるD7200+18-140mmレンズを携行していましたが、

1.3倍クロップ便利すぎ

・・・と、遠く離れた船を撮っていると切に思いましたとさ
(船画像の一番下がクロップ機能の産物)。

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一方、公園の西に目を向けると・・・



なんじゃこのオブジェは?!

「オンタルシアの鐘」というそうですが、いまは鳴らされることがないとか・・・。




さて、北へ移動すると、二隻の実験船が野外で保存されています。

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まずは、“テクノスーパーライナー・疾風”。

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“テクノスーパーライナー”という呼称に、そこはかとない未来感を覚えます・・・。

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そして・・・

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ヤマト1










ヤマト! キタ-----(゚∀゚)-----!!




・・・いや、その“ヤマト”ちゃうし・・・(笑)。
未来的なカタチしているけど、波動エンジンも積んでいなければ宇宙に飛んでいくこともないし・・・。

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説明プレートによると、“超伝導推進船”・・・。
つまり、かのリニアモーターカーと同じように、“超伝導現象”を利用した、未来の省エネルギー船・・・の実験船のようです。

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まあ、確かにお世辞にも“実用的”とはいえないカタチをしていますね・・・。

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超伝導推進装置(?)が、脇に鎮座していました。

余談ながら、この“ヤマト1”についての映像展示が神戸海洋博物館の館内にありまして、どう考えても“お子様向け”なのですが、

ベッタベタな“博士”のコントが無駄に苦笑もので、結局最後まで見てしまった

・・・という、オチがついていたりもします(笑)。



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“ヤマト1”展示スペースの周辺には、シロツメクサが咲き誇っていました・・・。


これら二隻の実験船・・・。
技術的価値はあるのでしょうが、海の傍に露天で展示されていて、どこまで劣化が抑えられるのか・・・は、微妙に気になるところでした
(呉の水中翼船のように、劣化にまかせてあえなく撤去・・・では、残念すぎますしね・・・)。

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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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