島へ渡る

先月一時的に地元に戻っていた際に、お墓参りを兼ねて興居島(ごごしま)に渡ったことがありました。
まあ、帰省時のルーティン・ワークと化しているという説もあるのですが、今回は少し事情が違っておりまして・・・

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なんか便数が多い・・・

興居島の主要な港(松山・高浜港とのフェリーが行き来する港)として、由良と泊の二港があるのですが、メインとなる由良港の桟橋(につながる臨港道路)が沈下して車の乗降ができなくなった・・・とかで、先月の段階では由良港の車の乗船扱いは中断中。
車利用者は、もう一方の泊港を利用するよう、案内されていました(確かに、普段よりも乗船する車の数は多かったように見受けられました。なお、二つの港は、島内を循環する道路で走ること10分程度の距離です。歩いて移動は・・・あまりしたくない距離です罠・・・orz)。

・・・ということで、普段よりも泊港へ向かうフェリーの便数が多い・・・と。

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いつもの(?)フェリーに乗り込んで、泊港へと向かいました。

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とりあえずいい天気。

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高浜港では、瀬戸内海に浮かぶ中島(平成の大合併で松山市に編入された)へ向かうフェリーが、去って行くところでした・・・。

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正面には、興居島を象徴する、小富士山が聳え立っていました。
そういえば、まだ一度も登ったことがありませんが、登ったら瀬戸内海が一望できるのでしょうかね・・・。

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神々しい(?)

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10分ほど揺られると、泊港が見えてきました。

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到着。
普段よりも多い車が下船した後で、悠々と歩いて下船です・・・。




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帰りには少しばかり時間がありましたので、泊港の近くにある神社にお参りしてきました。

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鳥居をくぐって

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お参りです。
“厳島神社”と書かれていましたが、やはり広島のあの神社に縁があるのでしょうね・・・。

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かつては多くの人で賑わったのかもしれない境内も、過疎の進む島の現状の反映であるかのように、閑散としていました・・・
(ダイガクの休み期間とはいえ、平日の真っ昼間に堂々とお参りしているオマエがヒマ人なだけだという説もあり・・・orz)。

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神社はちょっとした高台となっており、泊港を見下ろすことができます。

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そろそろ帰りのフェリーの出航時間が近づいてきましたので、港へ降りてきました。
かつてはこの、桟橋とも言いがたいスペースから発着していたのですが、港が再整備されてきちんとした桟橋ができてからは、強者どもが何とやら・・・状態です。

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マンホールのふた。
カラフルです・・・。

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桟橋の手前には、島の地図がいつの間にやら設置されています。
この細長さからお察しいただけるとおり、まともに一周しようとするとわりと距離があるものと思われます(一周したことないので、実感としてはサッパリですが・・・orz)。

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出航。
( ̄▽ ̄)ノ~~ サヨーーーナーーーーラーーーー

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行きと同様、10分ほどの船旅で高浜港に戻ってきました。
臨時ダイヤのピストン運行状態につき、さっさと泊港へと折り返していきます・・・。


ちなみに、由良港の桟橋(細かいことを言うと、島と桟橋をつなぐ“臨港道路”らしい)が沈下したのは、

海中から伸びている杭を、設置以来40年近く一度も点検していなかった
(厳密にいうと、道路上からは定期的に点検していたが、道路を支える肝心の杭を点検していなかった・・・らしい)

からだそうで、何だかなぁ・・・
(大惨事になる前に気がついて、まだ不幸中の幸いなのでしょうか・・・)。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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