初代デジイチよサヨウナラ

コスト意識にうるさいというか、ただ単にゼニに乏しいだけというか、背景は何でもいいのですが、最初のデジイチとして投入したのは、SONY製のα58でした。2年前の購入時のコストパフォーマンスは抜群でしたからね!購入したときのヘボい記録はこんな感じ・・・)。

ところが、SONYのデジイチ事業・・・

Eマウント(ミラーレス)ばかりに力が入っていて、Aマウント(ミラーつき)はほぼ放置プレイ

とりわけ、

新機種が出ない

というのは、割と重症ではないかと、個人的に思うようになったのが、α58の生産終了が発表され、それにもかかわらず後継機種についての発表が全然なかった、昨年夏頃の話です。

そんななか、昨年の11月には、

新機種となるα68発表

・・・ということで(ただし、海外モデル)、

SONYはAマウントを見捨ててなかったんや!

・・・と思いきや、今に至るまで国内での発売については全くスルー状態・・・
(α58のときも、最初は海外での発表でしたが、大して間を置かずに国内にも投入されました・・・。なお、現在国内で新品にて購入できる唯一のAマウント・APS-Cサイズ機はα77IIだけ。中級機だけ・・・(α99は上級機・フルサイズ機なので最初から眼中にない・・・)。それもいつまで売っているか、後継機が出るかどうかわからないというどうしようもない状態・・・orz)。

・・・ということで、このままでは、α58の本体に不調が生じれば、レンズ資産もへったくれもない(取り付ける本体が供給されなければ、レンズはただの筒)・・・と、危機感だけは持っていた・・・というか、危機感に駆られて、昨年の夏にNikonのエントリー(笑)の型落ち(笑)であるD5300を投入していまではD5300の方がメインになっていたりもします




以上無駄に長い前置き。

最初のうちこそ、α58を持ち出したりD5300を持ち出したりと、共用状態だったのですが、だんだんD5300を使う頻度の方が高くなってきました。
そうなりますと、Aマウント機の需要がなくなってしまう(今でも十分に小さいという説もありますが・・・)前に(=何某かの価値があるうちに)、α58を何とか売却できないものか・・・と思うようになるわけですよ。

他方で、たとえばオークションあたりに流そうとすると(手間暇惜しまなければ、それがもっともゼニにはなるのでしょうが・・・)、すでに2万ショット以上こき使っているというこの現実がどう影響するのか・・・(しかも、メーカーが見捨てつつあるマウントを装備する機種で・・・)、と、悶々としていたわけですよ。



そんなある日、ある買取サイトを回っていたときにふと目にした記述。

ちゃんと動作すれば、状態にかかわらず一定の金額で買い取るよ(意訳)


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・






これだ!

・・・ということで、ネット上でいそいそと買取手続・・・というか、年度末のノリと勢いで“下取手続”(無駄にFマウント機を増やす)という暴挙をやらかしたりもしているのですが、ともかくも手続をしてみました。

法令の改正とか何とかで、身分証明書の写しに加えて、

住民票の写しを同梱
or
宅配業者の集荷サービスの利用

(昔のように、身分証明書のコピーを入れるだけでハイ発送・・・とはいかないらしい)

の、いずれかを必須とされたことだけは、(サイトの責任では全然ないのですが)めんどくさかったですけどね・・・。

IMGP1500_R.jpg
・・・ということで、私にとって最初のデジイチとして、2年弱活躍してきてくれたα58(高倍率ズームキット)は、

IMGP1497_R.jpg
キットレンズ(SAL18135;使い勝手のいいレンズでした)、ならびに、後付けで購入された単焦点レンズ(SAL35F18)、望遠ズームレンズ(SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO)とともに、

IMGP1506_R.jpg
購入時の箱に詰め込まれて(よく残してたよな・・・(笑))、みんなまとめて適当な段ボール箱に梱包されて・・・


買取店へとドナドナされていきましたとさ・・・




なお、買取申込時にメールで見積金額が提示されているのですが、見積通りの金額に化けて、その金額は下取交換用の機種の代金の一部と相成りました

新機種がほとんど出ないAマウント機ということもあって危惧していたところに加えて、2013年夏発売とほぼ3年落ちの機種でありながら、本体(レンズキット)と単焦点レンズについては、何気に購入価格の半額程度になったことに驚嘆した・・・(シグマレンズだけ二束三文状態だったけど・・・)。

次にどんなオーナーの元に行くのかはわかりませんが、次のオーナーにも大事にしてもらいたいと、切に思うばかりです。
いままでありがとう。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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