岡山駅で眺めたもの・・・

先日地元に戻った際に、例によって岡山経由で戻ったのですが、岡山駅で見かけた変わった(?)もの・・・。

岡山駅の駅ビルの二階には、三省堂書店がテナントとして入っています(そのものズバリ、「岡山駅店」)。
JR四国2000系フリーク大歓喜の“例の本”こと、『振子気動車に懸けた男たち』を、この書店で購入して(置き場所を探すのに難儀したのは内緒だ(笑))、「しおかぜ21号」(2000系気動車)に乗り継ぐべく、改札に行こうと思ったのですが、

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書店の一角に、自動券売機と運賃表?

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ふつうに改札口がある!!
(しかも、何気に有人改札・・・。商業施設の名前をとって「さんすて改札口」と言うらしいです・・・)


・・・ということで、駅ビルのテナントと改札が直結しているという、なかなかゆかいな構造になっていました。
もっとも、京都くんだりにいると、

京都駅30/31番線の、ビックカメラ直通改札口に馴染んでいる

ため、それほどのカルチャーショックはなかったりも、します・・・(失笑)。




さて、四国特急御用達の8番乗り場にやってきました。
四国特急御用達ということは、1日に何本かは「アンパンマン列車」が行き来するのですが・・・

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自動販売機までこれかよ!

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乗り場には、17:05発の「南風19号」が停車中でしたが、こちらも「アンパンマン列車」。
17:35発の「しおかぜ21号」とあわせて、立て続けにアンパンマン列車が発車する時間帯だった模様・・・。

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側面のラッピングこそ、予讃線仕様と同じようなしつらえですが
(ただし、“ANPANMAN”の巨大ローマ字表記は、土讃線仕様には存在しません・・・)、

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土讃線仕様は「南風」号以外には充当されないため、ヘッドマーク表示器が埋められています。

大きく描かれたアンパンマンが、ヘッドマーク代わりです
(確かに、あの“抽象画ヘッドマーク”に比べれば、存在感とインパクトは抜群です・・・)

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まあ、「南風」号にしか充当されないのであれば、「南風ANPANMAN」でも、間違いはないのか・・・。

さらにびっくりなのが、この編成、

土佐くろしお鉄道所有の、いわゆる“30番台”編成

・・・ということでして、JR四国のイベント車両のふりして、土佐くろしお鉄道の所有車両が活躍しているという、これまたゆかいな状況になっていたりもします・・・
(まあ、土佐くろしお鉄道としても、自社の2000系をJR四国の管理下で自由に使ってもらうことで、車両使用料とか何とかといった問題をクリアしようとしたのでしょうが・・・まさか、“アンパンマン一色”にされるとは、製造当時は思っていなかったでしょうね・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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