浜坂駅(27年夏の記録)

相変わらずネタ切れのため、昨年夏に赤い18きっぷでウロウロした記録を小出しにしています・・・。

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赤い18きっぷのうち、1回分は山陰乗り鉄の旅に使ったのですが、その際に浜坂駅で待ち時間が割と空きましたので、そのときの記録です・・・。

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豊岡駅で乗り換えたキハ47形に揺られてやってきました。

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JR化からしばらくは独自色に塗られていましたが、“単色化”政策により、図らずも国鉄色に戻ることになりました。
電車の単色は、“末期色”だとか“抹茶色”などと揶揄されることが多いのですが、キハ47形に関しては、朱色がピッタリと合っています。
方向幕が黒地に白字となっており、車体や窓周りにリニューアル工事が実施され、機関も地味に換装されているため、「国鉄時代そのまま」とは、いきませんけどね・・・。

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乗り継ぐ予定の鳥取行き普通列車の到着まで時間が空きましたので、国鉄時代から受け継がれる改札を通って、一度外に出てみました。

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浜坂といえば、温泉とカニが有名ですが、近郊の湯村温泉と駅を結ぶバスが、発車待ちをしていました。

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しばらく駅の周りをウロウロしていると、発車時間になったようでバスは去って行きました・・・。

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バス停の傍らには、足湯が設置されています(無料)。
一日中・・・ではなく、昼間のみ開放されています(以前、夜の浜坂駅に降り立ったことがあったのですが、そのときは見事にお湯が抜かれていました・・・orz)。
待ち時間はありましたので、私も汚らしい足を出して一休み・・・といきたかったのですが、カップルがきゃいのきゃいのとやっていたので、自粛・・・orz。

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国鉄時代の雰囲気を色濃く残す空間・・・。

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構内に戻ります。
2面3線、駅本屋側が1面+島式ホーム1面というのも、国鉄時代の典型的なつくりです・・・。

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キハ47形の方向幕は、折り返しに備えて「快速」表示になっていました。
まあ、「快速」と名はつくものの、この車両が充当される1172Dは、久谷、鎧、玄武洞の途中三駅を通過するだけで、所要時間も各駅停車と大差ないのですけれどもね・・・。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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