岡山電気軌道訪問記・番外編①(平成27年年末)

「その⑤」のたぶんつづきです・・・

ところで、東山線の終点になる東山電停に隣接する高台には、玉井宮東照宮という神社があります。
せっかくですので、乗り回しの合間に参拝してきました・・・。

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さて、高台に登る前に、少し寄り道して、車庫を見下ろす公園に立ち寄りました。
この日の朝イチで清輝橋線にて乗車した、JAL/ANA広告車8201号が、いつのまにやら車庫入りしていました。
1日の中でも、(走行距離を平均化するためか)割と車両の入れ替えをしているようです。

さて、道路を歩道橋で渡りますと・・・

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鳥居・狛犬・灯籠の三点セット(?)がお出迎えです。

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参道を少しばかり登ります。

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参道から少し外れると、落ち葉の絨毯。

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石段を登り切ると、石碑。
大東亜戦争の記録を伝えています。

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さて、改めまして鳥居をくぐりまして、境内へ。

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手水で手元を清めて・・・

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門をくぐります。

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訪問したのが年の瀬だったからか、新年を迎える準備が進められていました。

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本殿にて参拝。

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参道の柑橘。

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ドングリ。石灯籠に落ちたのか、人為的に置かれたのか・・・。

さきほど登って来た参道を降りて、帰りは岡電の工場の傍らを歩いて帰ることにしました。
工場自体は塀と建物に覆われているため、公道からは様子をうかがえませんが・・・。

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このときは、年の瀬とは思えないくらい妙に暖かかったためか、沿道の水仙が開花していました。

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季節を勘違いしたのでしょうか?




さて、通常の鉄道工場は(工場公開のようなイベント時を除けば)もちろん立ち入ることはできません。
岡山電気軌道においても例外ではないのですが・・・

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(7001号“たま電車”の車内広告)
昨年の夏に、「おかでんミュージアム」なる施設が工場の一角にできたそうでして、せっかくなので立ち寄ってみました。

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前回の訪問時にはなかった、オサレな建物が工場の一角にできていました。

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特に「入館券」の類は設定されておらず、「1日乗車券」が事実上の入館券として機能するようです。
もちろん、私は1日乗車券ユーザーですので、堂々と提示して中に入りますよ。

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エントランス。

内部の画像については端折りますが、ガチガチの鉄ヲタ向け施設というよりは、基本的には「グッズショップがメイン」で、(岡山出身にして、MOMOのデザイナーでもある)水戸岡鋭治氏の仕事を--岡電と和歌山電鐵での仕事を中心に--紹介する施設という印象でした。
基本的には“一般向け”となりましょうか。

なお、ミュージアムの中心に鎮座していたのは、水戸岡氏が九州でデザインしたキハ183系1000番台「あそぼーい」号に設置された「木のプール」でした(木製のボールが詰め込まれていて、お子様ならダイヴできそうです・・・オッサンがダイヴ??ご冗談を(失笑))。

「番外編②」に、無駄につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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