岡山電気軌道訪問記②(平成27年年末)

「その①」のつづきです・・・

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まずは手始めに清輝橋線を軽く一往復して、清輝橋線と東山線の乗り換え停留所となる、柳川電停に戻ってきました。

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この停留所の先の交差点で、東山線から清輝橋線が分岐します
(画像左奥が東山線、右奥が清輝橋線)。

さて、岡山駅前まで戻らずにここで降りたのは、午前中~昼過ぎまでの限られた時間のみ東山線を往復する、3007号・KUROに乗車するためです。

待つことしばし・・・

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岡山駅前から折り返してきた“KURO”の登場です。
私が乗ってきた電車の1本後の清輝橋始発の電車である、9200形MOMO(一次車)と交換です。
・・・ということは、MOMOに乗ってきてもKUROへの乗り換えは可能だった・・・ということになりますが、時刻表上では接続するかどうか微妙だったため、念のため一本前の電車で柳川まで来ていたという次第。

さて、観光客で賑わう車内に乗り込みます。
もっとも、観光客の多くは、後楽園&岡山城の最寄りとなる城下電停で降車、100円区間の終端となる県庁通り電停でさらにまとまった降車があり、車内は閑散とした様相を呈するに至ります。

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木を主体にした、暖かみのある室内。
もっとも、座面はリアル木材につき、クッション性は皆無です。
まあ、始発から終点まで乗り通しても20分ちょっとですから、雰囲気上等ということでしょう・・・。

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さて、柳川電停から15分ばかり揺られると、終点の東山電停に到着しました。
引き上げ線に引き上げて乗務員交代を終えたKUROが、ふたたび乗り場に戻ってきます。
1日乗車券の効力を活用して、岡山駅前まで折り返すことにしました。

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時間帯にもよるのでしょうが、昼間時間帯の東山電停からの乗客は、あまり多くありません。
私を含めてわずか2名の乗客を乗せたKUROが、岡山駅前を目指して一路出発。

もっとも、100円区間となる県庁通り以北、さらには、観光客が大挙して乗り込んでくる城下電停からはそれなりに座席が埋まるのも、毎度の光景です・・・。

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岡山駅前に着きました。
降り場から横断歩道を渡って桃太郎大通りの歩道に出て、乗り場で折り返し準備中のKUROをスナップ。

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クロスポイントを通って、折り返していきました・・・。




この後は、一般車に揺られて中納言電停に移動して、ヘボい撮り鉄活動を敢行して、やってきたMOMO(第二編成)に乗り込んで東山電停に移動、東山電停からやはりMOMOに乗り込んで岡山駅前へ折り返し・・・。

岡山駅周辺で時間調整(駅前のビックカメラ~ソフマップの中をフラフラしていただけともいう・・・。結局、ウィンドウショッピングで終わったけどな!)して、KUROの最終便となる、岡山駅前13:38発の東山行きに乗り込みます。

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この日の最終便が、東山電停に到着。

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車庫へと引き上げです。

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車庫の一番奥に入って、翌日の運用まで一休みです・・・。

「その③」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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