松山EXP大阪10号の旅②(28年1月)

「その①」のつづきです・・・

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JR松山駅を出てから2時間ほど、12:32に、最初の開放休憩地である、德島道の吉野川サービスエリアに到着しました。
松山・高知~京阪神腺の定番休憩地につき、他路線のバスが停まっていることも多いのですが、このときは単独でした・・・。

時はお昼時・・・。

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持ち込んだカツサンドで、偉そうに昼食です。
なお、ドリンクサービスもある路線ですが、数の都合上“お一人様1本限り”となっていますので、この段階では持ち込んだ飲み物で済ませます・・・。

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分厚いカツとシャキシャキのレタスはよいのですが、分厚すぎてかえって食べにくいという、この現実。
美味いのは美味かったですけどね・・・。

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さて、予告通り10分の休憩を終え、人数確認等々もありまして、12:43に発車しました。
対面通行の德島道を、延々と東へ進みます。

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対面通行とはいうものの、ところどころ、四車線化の準備工事が実施され、用地が確保されている区間もあります。
その気になれば四車線化もできる・・・のでしょうが、今のところは四車線化工事の計画があるという話は聞いたことがないですね。

思えば、松山自動車道のいよ西条IC~松山IC間も、開通時には対面通行区間だったのですが、後に四車線化され、今では立派な道路です(いつ四車線化されたか調べてみたら、平成15年とのことで、四車線化されてから10年ちょっとしか経っていないという、この現実・・・)。

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德島道をひたひたと東へ進み、13:27に、藍住インターチェンジを出ました。
しばらく一般道を進んで・・・

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13:32、板野インターチェンジから高松道に入ります。
いつものルートです。

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バスは高松道~神戸淡路鳴門道と進み、大鳴門橋にさしかかりました。
四国にサヨウナラ (o'▽')ノ~


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しばらく、前方に徳島バスのエアロエースが走っていたのですが、志知バスストップを前に徳島バスが減速したため、華麗にぶち抜いていきました。
「志知に停まる徳島バス?」と思ったのですが、行先表示機が「関西空港」を示していたことで、納得・・・。

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神戸淡路鳴門道でも、補修工事真っ盛りでした・・・。そういう“季節”なのでしょうかね・・・。

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淡路島を走ることしばし、播磨灘のパノラマが車窓に展開するようになると、二度目の開放休憩地となる室津パーキングエリアは間もなくです・・・。

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トラック並ぶ室津パーキングエリアに進入。

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14:12に到着。
10分の休憩が宣言されました。
路線まではわかりませんが(高松線?)、同じJR四国バスのエアロバスと並んで停車です。

さて、室津パーキングエリアと言えば、“絶景かな・・・な、播磨灘のパノラマ”がウリなのですが・・・

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あいにくと展望スペースは工事中・・・

コンビニに用事があるわけでもないので、トイレだけ済ませるとさっさと車内に戻りまして・・・

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クーラーボックスに出かけて、ドリンクサービスを利用するお時間です
さて、いつも通り紙パックのお茶(・・・というか、JR四国便の場合は「紙パックのお茶」以外の選択肢がない)と思って、開けてみたんですよ・・・。そうしたら、

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(どアンダーであしからず・・・)
何だ手前の缶は?

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正体はコレ。なんと、いつの間にやら・・・

オレンジジュースも選択できるようになった!
(前回乗ったときには紙パックのお茶しかなかったぞ・・・)

・・・ということで、これはいい改善!

ありがたく一本いただいて、チビチビやることにいたしました。

「その③」につづく・・・

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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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