500系Type-EVA(ホームから見ただけ)

年末の帰省に際して、「みずほ605号」に揺られて、新大阪駅から岡山駅に着きました
あとは、夕方の「しおかぜ21号」の発車まで、岡山電気軌道を堪能するつもりで、まあ実際に堪能してきたのですが、新幹線ホームから降りようとしたところ、上り方の24番乗り場に、妙にインパクトのある編成が停まっているのです・・・。

・・・と、いうことで、階段を下りて上って、24番乗り場にやってきました。

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最近何かと話題の、

“500系Type-EVA”充当の、「こだま730号」が停車中でした
(岡山駅では7分停車しているため、ちょっとした撮影タイム状態になっていました・・・)

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山陽新幹線も、気が付けば昭和50(1975)年の全線開通から“40年”になるのだそうですが、その「山陽新幹線全線開通40周年」を記念しての、特別編成だそうです。

なお、私自身はエヴァンゲリオンには特段の思い入れのないオッサン(まあ、最初の劇場版が公開された時には、当時のもと友人に連行されて、強制的に観賞させられましたが、そこまで没入することはなかった模様・・・)ですが、もともと紫ベースの塗装である500系と、このエヴァ初号機をモチーフにした塗装は、わりとマッチングしているのではないか・・・という程度の、“小並感”は抱いている模様です。

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なお、ごく最近までは「プラレールカー」として走っていたV2編成だそうですが、プラレールカー時代に1号車の座席を全撤去していたことを利用してか、1号車は「展示・体験ルーム」として、座席はないそうです。
事実、1号車の窓はすべて埋められています。
事前予約が必要となる設備だけに、割と競争率高そうですね・・・
(あとは、旅行会社主催の有料ツアーに申し込めば確実に立ち入ることができるという、この商売っ気・・・(苦笑))。

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特製のロゴが掲出されていました。

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1号車の先頭部にやってきました。
500系も、気が付けば山陽新幹線の最古参系列となりましたが、「つい最近登場したばかり」と言われても特に違和感を抱かない、未来的なスタイルは健在です

・・・というか、

これ(ほとんど)20年前のデザインなんですよ
(そう考えると、オリジナルのエヴァ(平成7年制作)とだいたい同じ世代ということになるのでしょうかね・・・)。

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初号機をイメージした複雑なラインが、未来的な500系と恐ろしいほどにマッチングしているという、この現実。

すでに運転開始から1ヶ月ちょっと経過していますが、岡山駅でも(明らかに鉄ヲタとは思えない一般客(・・・か、アニヲタかまではわかりませんが・・・)も、パシャパシャッやっているのですから、存在感抜群です。
なお、展示・体験ルームとなる1号車は別格としても、隣の2号車も車内の仕様が特別仕様になっており、日よけを降ろすと「NERV」ロゴが出てきたりするそうです。

まあ、このときは外から眺めていただけですので、中についてはよくわかりませんけどね・・・。

・・・ということで、これから1年半ほど、山陽新幹線を「こだま」号として一日一往復するのだそうですが、さて、いつの日か乗車する機会はあるのでしょうかね・・・
(実は、今回の帰省でも、下りで充当される「こだま741号」(新大阪11:32発)の利用も考えてはみたのですが、岡山到着が12:39と、岡電をフラフラ乗り回すには遅すぎるため、あえなく断念となった・・・というオチがついていたりもします・・・orz)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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