直通快速乗車記(JR東西線~おおさか東線~大和路線)

昨日の日曜日、JR東西線の沿線にある某所に出かけていたのですが、行きについては大阪まで普通におけいはんで出てきました。
で、帰りどうしよう・・・と思ったのですが、普通に往復同じルートでも面白くない・・・ということで・・・

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“おおさか東線”(もと・城東貨物線)を経由して、JR東西線の沿線と大和路線(関西本線)の沿線を直結する、“直通快速”に乗車してきました

おおさか東線の開通以来、朝晩に設定されている種別ですが、平日しか走らないと思いきや、土日にも普通に走っている模様です・・・。

JR東西線では、快速列車も各駅停車となりますので、どの駅の停車時間も短く、十分な撮影時間をとることができません。
ということで、列車がやってきたら、種別幕だけ撮影して、さっさと車内に入ります。

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(何もシャッタースピードを考えなかったら切れた・・・orz)
車内の電光掲示板でも、「直通快速・奈良行き」をアピールしています。

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日本語と英語が交互に表示されますが、英語の種別表記は“direct rapid service”・・・と、“まんま”です・・・。

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乗車したのは、基本編成の端(尼崎方)にいる、クハ206形の2018号車でした。

JR東西線内では、拠点駅となる北新地を中心に、そこそこの乗降がありました。
あとは、京橋での乗降も当然のことながら多いですね。
とはいえ、立席が出ない程度の混雑にとどまる・・・というのが、日曜の夜の日曜たる所以なのかもしれません・・・。

そして、難読駅名として知られる「放出」駅から、いよいよ“おおさか東線”に進路をとります。
なお、京橋駅や放出駅で待っている乗客のかなりの部分が、この列車を“見送っている”ところに、学園都市線(片町線)と、おおさか東線の間の、“需要の格差”を思わずには、いられませんでしたとさ・・・。

ということで、車内は数人いる程度の、閑散たる状況。
平日ならばまた少し、違った姿を見せるのかもしれませんけどね・・・。

それにしても・・・

夜なので外は真っ暗
直通快速のおおさか東線内はノンストップで、どこをどう走っているのかサッパリわからない

(なお、今回がおおさか東線の初乗車でした・・・)

ということで、せっかくの初乗車なのに、ウトウト・・・。
気がついたら、新加美駅を通過して、大和路線(関西本線)に合流するところだったという、この本末転倒ぶり・・・orz

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ただでさえ数人レベルだった乗客は、大和路線と合流した久宝寺駅でほとんど降りてしまい、私のいた号車には片手で数えられる“4人”しかいないというこの現実。
まあ、大和路快速や快速(和歌山線乗り入れ)に乗っていても、天王寺駅ではエラいことになっていても、久宝寺駅でがくりと乗客数が減りますので、需要に一段格差があるのかも、しれませんね・・・。

大和路線に入ってからも、次の王寺駅までは全駅通過の、堂々たる快速運転です。

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オールロングシートだけどな!

・・・ということで、新設時は223系が堂々使用されており、JR東西線~おおさか東線で乗車できる唯一のクロスシート車充当種別として、知る人ぞ知る存在だったようですが、JR東西線のホームドア新設工事に伴い、普通と同様の、4扉ロングシート車に逆統一されたという、残念な経緯だったりもします・・・。

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ともあれ、大和路線を走ることしばし、王寺駅からは大和路快速と同様に各駅停車となりますが、駅間が長いので高速走行を堪能しつつ(同じ“通勤形車両”の高速走行でも、103系はおろか、201系とも比較にならない安定性の高さはさすが・・・ですね)、終点の奈良駅に着きました。

ちなみに、乗車したのは2104M(土休日運転)ですので、奈良駅の到着は18:29でした。
ここから、JR奈良線に乗り継いで京都に帰ったのですが、その接続が“無駄に悪い”のも、もはや恒例行事です・・・orz
(なぜに、快速列車が発車した後に到着するのか・・・orz)。

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乗客を降ろした車両。
オールロングシートとはいえ、バブルの残り香(?)の残る207系の座席は、ロングシートとしては上級であることは認めますが、他方でロングシートはロングシート・・・。
小一時間乗っている設備としては、わりとご勘弁被りたかったりもしないでもありません・・・orz。

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ともあれ、乗客を降ろした207系は、吹田総合車両所奈良支所(もと・奈良電車区)へと、引き上げていきましたとさ・・・。

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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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