梅小路シャトルバス・27年夏

ハードディスクの画像ファイルを整理していたら、梅小路蒸気機関車館が閉館する直前に、梅小路公園前からシャトルバスに乗っていた記録が出てきましたので、無駄にまとめておきます。

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「水族館シャトル」の愛称で知られる、土日をはじめ多客期に限り、京都駅前と梅小路公園を結ぶシャトルバス。
昨年あたりまでは、いつものように、定期観光バスから転用されたガーラがゴロゴロしていたのですが、最近はあまり見なくなったような気がします。一般車の方が何かと使い勝手がいいのでしょうが・・・

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10分弱とはいえ、リクライニングシートに身を委ねて梅小路に行く/梅小路から帰る(このときは梅小路発の便に乗車)のも、なかなか優雅なものなのですけれどもね・・・。

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昼間しか走らない定期観光バス用に新製された車両の割には、リクライニング角度が深いですね・・・。

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補助席の跡はすべて塞がれています。
まあ、走行時間せいぜい10分ほどにつき、補助席までは使わないということでしょうか。
もっとも、定員以上の乗車はできそうにありませんけどね(どこに立てと・・・通路か・・・orz)。

このときは、夕方の梅小路を出る便に乗りましたので、3割ほど座席は埋まっていました。
まあ、梅小路公園の“中”に乗り入れる系統は限られていても、七条通まで出れば、205系統や206系統をはじめとして、定期バスが頻発していますしね・・・。「わかっている人」だけが使うというところでしょうか・・・。

なお、京都観光の強い味方(市民も無駄に重宝しているとも言う)・「市バス・京都バス専用1日乗車券カード」でも、普通に利用できます。
・・・というか、このときも1日乗車券利用でしたね、わたし。

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だいぶモケットの色がくすんでいますが、まだまだ現役です。

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・・・ということで、数分のショート・トリップを終えて、京都駅前バスターミナルに着きました。
乗客を降ろすと、回送幕に切り替えて、どこかに去って行きましたとさ。




・・・ということで、実は3ヶ月ちょっと前の記録だったりもするのですが(蒸気機関車館なきあと、梅小路行って何するのだ?という説もあるし・・・)、とりあえず今年度はまだ走っている、京都市交通局のガーラ(水族館ラッピング車こと、「6505」)の記録でした。

聞くところによると、この「水族館シャトル」のほかにも、ある学校のスクールバスとしても使われるとか何とかといわれていますが、ナンバープレートから推察できるように、それなりに車齢は高く、ボチボチ最晩年を迎えていることも確かです(まあ、売却されてどこか別のところで走る可能性も、無きにしも非ずですが・・・)。

さて、この車は年度を越えて、来年度も走り続けるのでしょうか。
中の人でもなければ、市バスを追いかけているウォッチャーでもない“にわか”につき、確たることは言えませんが、個人的には、

梅小路にグランドオープンする“京都鉄道博物館”に、このガーラでアクセスしたいもの

・・・と、思わずにはいられません
(京都鉄道博物館、来年のGWのオープンだそうですが、オープンからしばらくは大混雑なんでしょうね・・・それこそ、このガーラが入ったら“積み残し続出”になりそうで、何だかなぁ・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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