実寸大方向幕タオル(京都市バス)

販売開始からしばらく経っているので“今更”感も漂いますが・・・

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京都市バス・実寸大方向幕タオル(急行100号系統仕様)買ってきたった

・・・ということで、無駄に記録を残しておきます。




時に西暦2015年10月。
公営の割には集客イベントやグッズ展開やキャラクター展開に積極的な京都市交通局ですが、何を思ったのか、

実寸大のバスの方向幕

を無駄に忠実に再現した“タオル”(←褒め言葉)を、オリジナルグッズとして販売し始めました。
お値段1枚につき1500円(税込)。

京都市バスといえば、行き先表示器をLED化しまくる他都市・他事業者の趨勢に逆らうかのように、

頑なに方向幕を使用し続ける
(しかも、昨年のリニューアルで“幕数を増やしてくる”)

ことで、知る人には知られています。
昨年の方向幕リニューアルを記念して、主要路線の方向幕をタオル化した(ただし、そのときは小さくプリントされた複数系統の方向幕を1枚の大きなタオルに詰め込んでいた)ことは承知していましたが、そのときは存在を知るのが遅く、結局手に入れずじまいでした・・・。

実は、今回も10月1日販売開始・・・にもかかわらず、存在を知ったのは先月になってから。
さてさて、販売箇所にどれくらい残っているのかいないのか・・・と、京都駅に出かけたついでに、京都駅の地下にある交通局の案内所に出かけてきた次第です。

ラインナップは以下の通り。

205系統  四条河原町・京都駅
206系統  清水寺・京都駅
100系統  平安神宮・銀閣寺
9系統    二条城・京都駅


さて、買ってきたのは先月の終わりごろですから、すでに販売開始から2か月近く経っておりまして、売り切れの心配をしながらなのが半分、交通局のHPで「販売中」というからには、全滅しているわけでもないだろうというのが半分でした。

・・・で、案内所のおねいさんに聞いてみたわけですよ。そうしたら、

205系統と206系統は売り切れで、100系統と9系統ならありますよ

とのこと。

なお、全種類買い占めなどという物好き・・・というか、ブルジョワジーなことはできませんので、どれか1枚のつもりではいましたが、第一希望205系統、第二希望206系統だったんですよ。






オマエら考えること同じすぎ・・・orz
(いや、バスヲタ以外にも観光客が面白がっておみやげにしている可能性も排除はできませんが・・・)




・・・ということで、第三希望だった100系統を買ってきた次第。




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収納状態。
タオルだけに、たためばコンパクトです。

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説明書。
まあ、たしかに“色落ちしそう”なタオルではありますね・・・。

では、“実寸大”の威力を示すときがきた。
展開!!








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でかい!(小並感)
(でかすぎて、ペンQのワイド端で撮らないと入らなかったため、畳の上のきちゃない物体諸々については“検閲・修正済”(笑))

左隅に写るコップの大きさと比べていただけるとだいたい想像がつくかと思いますが、“実寸大”は伊達ではありません
(縦34cm×横142cm・・・横に長い・・・当たり前か(苦笑))。

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100系統は、京都駅と京都市の東側の主要観光地(三十三間堂、清水寺、祇園、平安神宮、銀閣寺等々)を結びますが、このタオルでは北行き(銀閣寺方面行き)の方向幕が再現されています。

表から見るとよく再現されていると思いますが、

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裏から見れば、まあ“タオル”だ罠。


ちなみに、何気に・・・

IMGP9672_R.jpg
“今治タオル”だったりもします。
私自身は今治出身・・・ではありませんが、今治と同じ愛媛の出として、少しじーんときていたりも、します。
まあ、今治タオル、確かにお高いですが、質は確かですからね・・・。

もっとも、この手のグッズのお約束として、





それを実際に使うなんてとんでもない


・・・ということで、“飾り”になるのもまた、世の常なのではありますが・・・
(“保存用”・“布教用”・“使用用”などと使い分けるほどの気力と財力はない模様・・・orz)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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