レール文鎮

以前、伊予西条駅に隣接する「四国鉄道文化館」・北館・・・の隣接する、「観光交流センター」の売店で・・・

IMGP1476_R.jpg
レール文鎮

を、買っていたことを今更ながらに思い出しましたので、無駄にさらしてみます・・・。
なお、「四国鉄道文化館」と直接の関係は特にありませんので、なぜ西条で販売されていたのかは謎・・・。

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JR四国 40kgレール

と、刻印されています。
一応、四国で使われていたレールなのですが、どこにあったのかといいますと・・・

IMGP1481_R.jpg
予土線の拠点駅である、江川崎駅の構内に敷設されていたレールのようです。

DSC03312_R.jpg
(画像は昨年の夏に江川崎駅に降り立ったときのもの)
・・・ということは、ごく最近までこの駅のどこかに敷設されていたレールがカットされた“逸品”ということになるようです。

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「来歴証明書」が添付されています。
それによると、予土線の江川崎以南が開通した年に敷設され、その後40年にわたって予土線の列車を支えたレールのようです。
私が生まれる前から敷設されて、風雨に耐えてきた・・・と思うと、感慨深いですね。

IMGP1484_R.jpg
「来歴証明書」の右側には、レールが文鎮になる経緯が説明されていました。

IMGP1488_R.jpg
40年の月日の重みを感じさせる“錆び”もそのまま・・・。

・・・というか、

カットして刻印して箱に入れて証明書つけたらこんなんできました

・・・と言われればそれまでなのですが、多くの列車を支えてきたレールが、処分を免れて手元にあると思うと、(月並みというか小並感炸裂ですが)やはり感慨深いですね。

なお、カットされたとはいえレール=鉄の塊につき、

実用性も抜群

・・・だったりします。
私の場合は、書を嗜むわけでもないので、文鎮というよりは、“ペーパーウェイト”として、時折使ってますけどね(中途半端に分厚い本を読んでいると、ページがめくれてくるアレを抑止するのに使えます・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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