リニア・鉄道館探訪記①(27年9月)

今更9月の記録・・・ですが、「赤い18きっぷ」のあまりを活用して、1年ぶりに「リニア・鉄道館」に出かけていました。
今更なのでアレですが、しつこく記録をまとめておこうと思います。

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・・・ということで、やってまいりましたのは9月上旬の“平日”
(授業がない期間の平日にお気楽にぶらぶらできるのも、バイト講師の特権です罠・・・orz)。

東海道本線~あおなみ線と乗り継いでやってまいりましたのは、名古屋名物(?)リニア・鉄道館です。
平日ではありますが、そこそこ人出があるのが、この手の施設の性ですね。

自動券売機で入館券を購入して、早速入場です。

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最初は、「シンボル展示室」。
我が国の鉄道高速化に貢献した3両の車両が、堂々とお出迎えです。
1年ぶりの再会ですね・・・。

まずは、狭軌蒸気機関車最高速度記録(129km/h)保持車の、C62形蒸気機関車17号機です。

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「つばめ」号のヘッドマーク。

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圧倒的な存在感です。

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足回り。

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キャブ。

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ボイラー。

**********

続きまして・・・

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東海道新幹線試験車、300X系先頭車、955形の6号車です。

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建設が古く、線形の悪い東海道新幹線での443km/hというのは、割と誇ることができる記録ではないか・・・と。

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足回りはカバーで覆われています。

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見上げると、ちょっと愛嬌があるように思われるのは、気のせいでしょうか。

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締めは、山梨リニア実験線に投入された、MLX-01。

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この車両だけ、車内に立ち入ることができます。

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車内設備は、新幹線普通車以上に“素っ気ない”ですが、快適性や高級感をアピールするものでもないですし、ねぇ・・・。

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座席。
軽量化上等の薄い座席ですが、高速性能に特化した車両ですから、ねぇ・・・。
こうして見ると、華奢な座席と極小の窓ということからして、鉄道車両というよりは航空機の機内のような気もしてきます・・・(幅は全然ないけどな!)。

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断面は・・・“かまぼこ”にしか見えない(笑)

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側面から眺めてみました。
きれいな流線形です。
とりあえず速そう・・・というか、500km/h以上でぶっ飛ばすのですから“速い”のですが・・・。

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2階からシンボル展示室の全景を眺めてみると、こんな感じになります。

「その②」に無駄に続く・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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