マクロレンズ(レンズ沼に入りかけ?)

“エントリー機”(失笑)ですが、一応デジイチ使いです
レンズ交換がめんどくさいので、だいたいにおいて

便利ズーム使い

なのですが、万能選手に見える便利ズームにも、ひとつ重大な欠点が・・・


寄れない
(今使っている18-140mmレンズの場合、最短撮影距離“45cm”・・・寄れない・・・orz)




・・・ということで、デジイチ買ってから2ヶ月くらいでさっさと増えたのが・・・

IMGP5235_R.jpg
マクロレンズ(40mm F2.8)
(ニコンでは“マイクロレンズ”と呼称します・・・)

35mm判換算で“焦点距離60mm”と、標準(換算50mm)よりもわずかに望遠寄りですが、事実上の「マクロレンズにおける標準単焦点」として機能するレンズです。


まったく、プアの分際で・・・(以下略)




気を取り直して(?)、ご開帳の記録を今更まとめ直しておきます。

IMGP5238_R.jpg
箱開けてみた。

IMGP5245_R.jpg
キットレンズの時と同様、レンズの保証書は「国際保証書」になっていました。

IMGP5243_R.jpg
説明書。
20カ国語版が1冊になっているため、無駄に分厚いです・・・。

IMGP5242_R.jpg
レンズ自体の価格は、(単品価格比で)キットの18-140mmよりも“お安い”レンズなのですが、フードと専用ケースが付属していました。

ソレナンテ下克上?

IMGP5251_R.jpg
レンズ。
単焦点だけあって、小型軽量です。
何気に、距離目盛りもきちんとついています(DXフォーマット(APS-Cサイズ素子)で標準単焦点となる35mmF1.8には距離目盛りがないのに・・・)。

IMGP5255_R.jpg
側面のスイッチ。
AF/MFの切り替えスイッチに加えて、距離に応じた切り替えスイッチがついているのがマクロレンズらしい・・・のかも、しれません
(マクロレンズは全域に焦点を合わせようとすると、どうしてもAFが遅くなりがちのため・・・)。
なお、AF時であっても、マニュアルで微調整することができるのは、地味に便利だと思います。

IMGP5256_R.jpg
中国製。
D5300の本体と便利ズームはタイ製でしたが、ほかにも工場がある模様・・・。

IMGP5259_R.jpg
レンズは小さいです。

IMGP5261_R.jpg
マウント部。

IMGP5266_R.jpg
単焦点だけあって、コンパクトです。
レンズ自体の重量が200gちょっとですので、D5300と組み合わせると、本体とあわせて700g程度という、ミラーつきデジイチらしからぬ軽量システムができます。

IMGP5269_R.jpg
付属のフードをつけても、これですからね・・・
(もっとも、マクロ撮影するときには基本的にはフードを外さないと大変なことになります・・・)。

IMGP5270_R.jpg
キットレンズの18-140mmと並べてみた。




さて、マクロレンズを偉そうに欲したのは、基本的には模型の撮影用に、です。
以下、しょぼいですが何枚か作例を挙げておきます。

DSC_1506_R.jpg

DSC_1482_R.jpg
開放で撮ると被写界深度が浅くなるのは何をか今更ですが、さすがに、

コンデジのマクロ機能とは一線を画する写り
(かけているコストが違うのですから当たり前ですが・・・(苦笑))

と、思うことしきりです。

何と言っても、

“寄ることができる”

ことが、こんなに面白いことだったとは!!
(ほぼ密着できるレベルまで、寄ることができますよ!)

もちろん、焦点距離が短い(&ニッコールの単焦点としてはお安い)からか、手ぶれ補正機能は搭載していないため、それなりに気を遣うところもありますが、大体マクロレンズで接写する段階で、三脚使うなり何かに固定させるなり、工夫しろや・・・というものです
(経験則では、「焦点距離分の1秒」の掟を守っておけば、ダダブレ写真にはならないかと・・・)。


なお、「マクロレンズ」というと、“接写しかできない”と思われがち・・・というか、私も割とそう思っていたのですが、

DSC_1970_R.jpg
遠景を撮らせてもそこそこ通用します
(少なくとも、便利ズームよりは解像力のある画像をたたき出します)

・・・ということで、マクロレンズ恐るべし・・・というか、“単焦点レンズ恐るべし”・・・となるのかも、しれません。

結局、標準単焦点(35mmF1.8)を所持していないのでわかりませんが、F値が大きいことを度外視すれば、このマクロレンズ、標準単焦点と“素人”が違いを感じることもないのでは??・・・とも、思わないでもありません
(どうせ、屋外で撮るときには開放ではなくある程度絞りますしね・・・。それにしても、いつか標準単焦点も試してみたいところですが、いつになることやら・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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