「大和ミュージアム」探訪記①(「松山・広島割引きっぷの旅」③)

「その②」のつづきです・・・

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「のぞみ105号」から、呉線の快速列車に乗り換えてやってきたのは呉駅です。
なお、「松山・広島割引きっぷ」を利用する際には、必ず呉駅を経由することになります(呉港~松山観光港間を結ぶ、「スーパージェット」(超高速船)が経路に含まれるため・・・)。

呉にやって来たということは、(エセミリヲタの)私が行くところは・・・

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大和ミュージアム!!

昨年の3月に引き続き、3度目の訪問です。
なお、本来ならば、奥に見える実物の潜水艦が目印の、「てつのくじら館」(海上自衛隊呉史料館)も訪問するのが礼儀(事実、過去二回の呉訪問では、どちらも訪れています)なのですが、今回は時間がない・・・(大和ミュージアムに着いた段階で15時過ぎ)こともあり、「てつのくじら館」についてはあえなく見送りとなりました・・・orz

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今年・平成27年は開業10周年とのことで、気がつけばすっかり呉の観光名所として定着しました。

呉駅からは徒歩5分程度、呉港の旅客ターミナルにも隣接しているという、割と交通の便はよいところです。




まずは、エントランスで常設展と特別展のセット券を購入し、入館です。
特別展(このときは、「日米最後の戦艦展」)をまずは眺めます。
特別展の展示室は撮影禁止でしたので、画像はありません。あしからず。

そして、「大和ミュージアム」の名物と言えば・・・

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1/10大和!

過去2回の訪問では、コンデジ(ネオイチ)を駆使していましたが、今回はデジイチ様のお通りだ!
(エントリークラスだけどな!(大失笑))

以下、大和のまわりをウロウロしながら・・・

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側面。
第三・第四副砲が撤去され、高角砲や機銃が増設された最晩年の姿が再現されています。

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全長26.5m、さすがの存在感です。

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艦尾。

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軍艦旗。

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整然と並ぶ高角砲。

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艦載機。
結局、弾着観測機を飛ばすことなんてほとんどなかったのでは・・・。

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煙突周り。

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“菊の御紋”も、この存在感です。




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1階のみならず、2階や3階から見下ろすこともできます。
・・・というよりは、建物のほぼ中央に設置された1/10大和の周りをグルグル回る形で、順路は構成されています。

それにしても、呉港に面した総ガラス張りの窓は、明るいのはいいのですが、露出を決めるのが結構厄介だったりもします・・・
(光量に極端な差があるので、大和に露出をあわせると、背景は当然オーバーになる・・・。自動露出でマルチパターン測光で撮っていると、残念な出来になります・・・orz)。

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艦首。

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主砲塔。

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この“線対称”っぷりがスバラシイ!
まさに“機能美”ですな(・・・と、適当なことをのたまってみる)。

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超広角ズームに換装して、全体を入れてみました。
こうして、中央にすっぽりと収まっているわけですが、下から(展示スペースには階段があり、下から大和を見上げることも可能)、同じ目線から、そしてこのように上から・・・と、手を変え品を変え視線を変え眺めることができるというのは、何度来ても飽きません(いや、これで“三回目”にしかすぎないけどな!)。

「大和ミュージアム探訪記②」(「松山・広島割引きっぷの旅」④につづく・・・))

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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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