梅小路蒸気機関車館探訪記(その③)

(微妙に間隔があきましたが、「その②」のつづきのつもり・・・

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先月と今月・・・2か月続けて、京都鉄道博物館と一体化させるためのリニューアルのため、発展的な閉館(27年8月30日)を間近に控えている梅小路蒸気機関車館を訪れてきました。
住んでいるところ同じ京都市内、かれこれ京都住まいも15年以上になろうかというのに、実は今年になるまで行ったことのなかったダメ人間です。

身近にあり過ぎると、なかなか行かないというものなのでしょうかね・・・
(ネイティヴ松山市民でありながら、道後温泉本館にも松山城天守閣にも入ったことがない・・・orz)。

さて、先月はC62形2号機が「スチーム号」(館内体験運転)の牽引機で、さすがに日本最大の蒸機だけに見ごたえもあったのですが、

あいにくの雨模様
(梅雨時真っ盛りだったので仕方ないのですが・・・)

だったこともあり、リベンジの意味も込めて、晴れていた今月の初旬に改めて出かけてきました
メインのSDカードがぶっ壊れるだとか、いろいろと“残念”なことにもなりましたけどね・・・orz)。

この二回にわたる探訪時の画像と記録から、今後の「梅小路蒸気機関車館探訪記」を、微妙な出来ですが構成してみようと思います。ハイ。




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・・・ということで、梅小路蒸気機関車館のメインイベントとなる「スチーム号」(体験乗車)ですが、今月(平成27年8月)の牽引機は、8620形8630号です
短編成の小ぢんまりとした「スチーム号」には、実はこのような中型機の方が似合っているのかもしれません
(なお、閉館イベントの一環として、特定日には7100形「義経号」が牽引するとか・・・人多いんだろうな・・・)。

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腕木式信号機(オブジェ)との組み合わせは、ノスタルジー満点です。

なお、夏休み中ということもあってか、特に家族連れが多く、所定では一日三往復しかしない「スチーム号」ですが、増発されていました。
もっとも、訪問者も一通り乗車したからか、最終便には若干の余裕があるとのことでしたので、先月に乗ったばかりなのですが、メインイベントに対する“礼儀”というものでもありますので、15:30発の「スチーム号」に乗車してきました。

ただし、

8割家族連れ、2割弱グループやカップル、そしてぼっち非コミュのオッサン一匹(=わたしです)

という、なかなかにシュールな空間だったため、乗車中の画像は端折ります。
・・・というか、そんなみみっちいことを気にしているようでは三流ですねそうですね

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最終の「スチーム号」の運行を終えると、8630号は客車から切り離され、ターンテーブルへ。
ターンテーブル上で華麗に踊るダンサーのごとく舞ったあとは・・・

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後進して・・・

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整備線に入ります。

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まずは火床整理。

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一日分の石炭の燃え殻が落とされていきます。

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次いで石炭補給。
フォークリフトで補給されているのが、現代的といえば現代的な光景なのかもしれません・・・。

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さらに給水作業。

一連の整備作業を終えると・・・

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鐘を鳴らして・・・

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ふたたびターンテーブルへ。

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ターンテーブルに乗って、クルクル回ったと思ったら・・・

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後退して、機関庫に入っていきました。
先月(27年7月)に整備作業を見ていた時には、C62形2号機は機関庫に入らず、「スチーム号」の客車の前に連結されていたのですが、カマが変われば事情が変わるのか、天候により事情が変わるのか、さてどうなのでしょう・・・。

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ともあれ、8630号は明日まで一休み・・・のようです。

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客車も明日まで一休み・・・でしょうか。

「その④」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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