京都丹後鉄道・天橋立探訪記(その④)

「その③」のつづきです・・・

さて、傘松公園から麓に戻ってきました。
ケーブルカーの駅から歩くこと数分・・・

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観光船乗り場にやって来ました。
片道約3kmの天橋立を“往復とも歩く”気力も体力もありませんので、帰りはエラそうに観光船で帰りますよ
(次の列車まで時間ないしな!)。

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平日は30分ごとの運航です。
このときは14:20過ぎに着いたため、次の14:45発の便まで、待ち時間が20分ほどありました・・・。

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乗り場の屋根にはカモメが多数・・・。
その理由は、乗船してから目の当たりにすることになります・・・。

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出航の数分前、天橋立からの観光船が到着しました。
10人ばかりが下船してきます。
入れ替わりに15人ほどが乗船して、出港です。

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船内の客室はこんな感じです。
10分ちょっとの船旅ならば、必要十分というところでしょうか・・・。

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なお、観光船の枕カバーも、京都丹後鉄道のKTR8000系特急形気動車と同様に、丹後ちりめん製です
(だいぶかすれてるけどな・・・)。

客室内は空調がよく効いていて、酷暑の中ウロウロした身体を休めさせてくれる・・・といいたいところですが、グループの外国人観光客がにぎやかすぎて、ぼっちのオッサンには厳しく・・・

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屋上のオープンデッキに出てみました。
クソ暑い・・・orz。

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乗り場の隣に停泊していた予備船の舳先には、あたかも守護者のごときカモメ(笑)。
何を警備してるのでしょうかね??

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そうこうするうちに、出航時間となったようで動き始めました。

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動き出した頃に、カップルらしい乗船客がデッキに出てきて

カモメのエサ(“かっ※えび※ん”ともいう)を、きゃいのきゃいのとばらまきだしましたよ
(私の方が先にいたとはいえ、何だか“いてはいけない”ような気がしてきましたよ・・・orz

そうしたら、ばらまかれるエサ目当てに、カモメが大挙してやってきましたよ
(だから、乗り場にカモメが大挙して待機していたんですね・・・)。ともかく、

船と並走ですよ。同航戦ですよ!(何と戦うんだよ?!)

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間近にカモメが乱舞してる、ワッホイ!!

・・・と言わんばかりに、デジイチ片手にカモメ撮ってたんですよ。
しかし、冷静に考えてみたら、

他人の撒き餌をアテに、自分はエサを使わずにタダ釣りしているクズ釣り人とやってること変わらなくね?!

・・・ということに思い至りまして、

いそいそと客室に帰ったのでありましたとさ
(あと、物凄く“居心地が悪い”のですよね・・・先にいたのは私なのですが・・・)

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船は先程まで歩いていた天橋立を横目に、淡々と南へ進みます・・・。
それにしても、空調が効きすぎるくらい効いていて、すずしい
(そして、グループ客がやかましい・・・。ぼっちのオッサンに安らげる場所はないのか・・・ないよね、観光地に来ている段階で・・・orz)。

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ちなみに、船内でも“かっ※え※せん”・・・もとい、カモメのエサを購入することができます。
しかし、よく考えてみると、

カモメの身体にとって、これってあんまり“いい”ものではないのでは?
(カモメは喜んで食ってましたけど、寿命縮めてね?)

・・・真偽や如何に・・・。

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さて、北側の「一の宮」から10分ちょっとの船旅を終えて、天橋立(南側)に戻ってきました。
乗船客が入れ替わり、船は再び「一の宮」へと戻っていきます。

私もスタスタと歩き、天橋立駅に戻ることにします。

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たまたま、駅前のバス停でボンネットバスを見かけました。

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15時過ぎ、天橋立駅に戻りました。
コインロッカーに放り込んでおいた荷物を回収し、「丹後あかまつ」号で、西舞鶴駅を目指すことにします。

「その⑤」へつづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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