今年は無理そうです・・・orz

一昨年、昨年と、二年続けて、JR四国名物(?)「バースデイきっぷ」で、気が向くままに“グリーン車”を堪能する旅を敢行してきましたが・・・

今年は無理です・・・orz

昨年までであれば、7月の後半に授業はなかったのですが、今年度はあります・・・orz。
まあ、お仕事(しょぼい非正規バイト講師だけどな!)優先ですからしかたありません。

さらに、5月最初の段階で予告されていたことですが、

ワークショップで発表したクソしょぼい原稿を(ダイガクの内部で出る紀要に)投稿するように

とのお達しを受けておりまして、

まだ何も手を入れていない
(“無からの創造”ではありませんが、とはいえもとが口頭発表なので精緻さもへったくれもないため、手は入れないといけないのです・・・)

という状況で、これを月末までに何とかしなければならないことを考慮すると、とても3日間(「バースデイきっぷ」の有効期間は3日間)優雅に旅に出ていることはできそうにありません・・・orz。

ついでに言うならば、

昨年から今年にかけて、JR四国の変化はほとんどない
(「瀬戸大橋アンパソマソトロッコ」のリニューアルとグリーン車化くらいでは?)

こともありまして、そんなこんなで、今年は四国島内をグリーン車で優雅にフラフラすることはできそうにありません。
微妙に個人的なモチベーションにしていたのですが、無理なものは無理なので、残念ながら今年は断念です・・・

何というか、

生まれる月は選べない

というのは、しかたないのかもしれませんが、

何で(ダイガク等の繁忙期である)7月生まれなんだろう?私??

とも、思わないでもありません。




いや、誕生月でなければ、

4日間有効で2万円ちょっとの「四国グリーン紀行」を使え

という説もありまして、他社のフリーきっぷに比べれば、「四国グリーン紀行」も十分に魅力的な設定なのですが、

四国では「バースデイきっぷ」が“神”として君臨していますので、ねぇ・・・(「バースデイきっぷ」のほうが1日有効期間が短いとはいえ、“ほぼ半額”という圧倒的な価格ですからね・・・)。


来年はまたグリーン車乗り回しの旅に出られるといいな・・・とは思います
(8600系の量産車もデビューしているでしょうから、グリーン車の進化を体感するという意味でも(8000系リニューアルのように“退化”している可能性もあるけどな・・・orz))。
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バースデイきっぷ

僕は今月友達の誕生日があるのでそれを利用してバースデイきっぷの旅をしようと思います。僕入れて男3人なのですが、恥じらいを感じながらアンパンマントロッコにも乗ろうと思ってます笑。
それにしても、バースデイきっぷはコスパが最高ですよね。採算合うのかは少し疑問ですが…。

僕も簡単な旅行記を載せていますので、よろしければご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanukitrain

お気をつけていってらっしゃいませ

sanukitrainさん、コメントありがとうございます。
お友達の誕生月で、一緒に乗り鉄ができるとは、“充実”しているようで何よりです(私のような中年ぼっち非コミュとは大違いですね)。何はともあれ、楽しんできてください。
また、ブログを拝見させていただきましたが、「バースデイきっぷの旅」に加えて「18きっぷの旅」にも行かれるようで、あわせて何よりです。夏休み、楽しんできてくださいね(学生の特権です。なお、某巨大掲示板によると、今年の高松駅の赤券は7月1日に売り切れたそうで、赤券人気もここまでくると“異常”です)。

ちなみに、「バースデイきっぷ」は、その販売金額の全額がJR四国に入る(当たり前ですが・・・)ため、あの価格であの有効期間でも、JR四国としてはありがたいのではないか・・・と、勝手に思ってはいます(それにしては、同じく四国限定の「四国フリーきっぷ」や「週末乗り放題きっぷ」よりも圧倒的にコストパフォーマンスが高いのですが、「誕生月おめでとう」ということなんでしょうね)。
たとえば、(私も帰省で使うことになりそうですが)いくら「青春18きっぷ」の利用者が四国にやって来たところで、数としてはそれなりにいても、JR四国に入る実入りは大したものではない(会社間の配分がどうなっているのかは、部外者には謎ですが・・・)ため、18きっぷよりはバースデイきっぷの方が、よほどJR四国にとってはありがたいのではないか・・・と、個人的には思っています。

残念

そうですか、今年は断念ですか。
毎年のように行かれていたのでその都度四国の変遷を楽しみにしていましたが、今年は昨年と変化そんなにないですから仕方ない面がありますね。
松山→宇和島で海線回りだとあの列車に乗らざるを得ませんし、車両自体変化ないですし。金ないっすからJR四国。
自分は誕生月が繁忙期で休んで使える時期ではなく、四国グリーン紀行なら使えるのですが、昔ほどわくわく感ない(のと年齢・・・)のが正直なところ。
できれば松山から岡山のしおかぜから2000系が締め出される前には乗りたいのですが、このままだとかなわぬ夢になりそうです。
使ったとしても乗りっぱなしではなく、あちこちの駅で下車しグリーン券か指定券をたらふく集めそう、四国の特急は口の悪い方に言わせると「快速」・・・昔乗ってた頃は伊予中山とか伊予吉田なんて一日2往復しか停まらなかったのにいまではアレですから。
自分が乗り降りしたことがないレアな停車は南風の「古津賀」とか「多ノ郷」位しかないのでこれは機会があれば試したい(本当に客がいるのかを知りたいのもあります)ものです。

代わりに京都丹後鉄道に出かけていました

「バースデイきっぷ」は偉大ですが、誕生月が暇であるとは限らない社会人(私のような中途半端な境遇の輩を“社会人”と形容していいのかどうかはともかく)にとっては、使いどころが難しいのも確かです。
JR四国は目下過渡期ですが、国からの支援もあり、2000系初期車のガタガタぶりも考慮すると、8600系の投入が一段落したら、2000系の後継車が入り、がらりと状況が変わりそうです(おそらく、8600系の気動車版になって、空気バネ傾斜にでもなるのでしょうが・・・)。
「有料快速」と口の悪い向きから言われる四国特急ですが、実際にこまめに停車する駅でそれなりに利用客がいるがゆえに(特に朝夕のラッシュ時)、通過して数分短縮するくらいならば、こまめに停めて地道に料金収入を得よう・・・という発想も、わからなくはありません。

ちなみに、「バースデイきっぷ」の旅を断念した私は、今年は京都丹後鉄道に乗りにいってきましたが、ウィラーが運営主体となってフリーきっぷや企画乗車券が異様に充実した恩恵は、十分に感じることができました(「お祭りフリーきっぷ」・・・利用日限定とはいえ、事前決済で1,000円にて終日特急自由席乗り放題は、大概おかしなコスパだと思います)。もっとも、比較的観光客の多い宮福線はともかく、宮豊線(宮津~豊岡;天橋立周辺を除く)の経営状況は、確かに厳しそうでしたけどね・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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