松山EXP大阪9号(ゴールデンウィーク大渋滞)・その①

今更の記録ですが、5月のゴールデンウィークの真っ只中、地元に戻る際に利用したJR四国バス「松山エクスプレス大阪」9号(無駄に2号車)の乗車記録をまとめておきます・・・。

ちなみに、本便(1号車)は、1ヶ月前の予約開始とほぼ同時にさっさと埋まりましたが、このときは続行便が20日ほど前に予約開始されていました(ですから、1ヶ月ほど前に「もう埋まってるやん!」と諦めて放置・・・ではなく、乗車予定日の20日ほど前に発車オーライネットや高速バスネットを眺めてみると、思わぬ空席がある可能性もあります・・・今後も同じようになるという保証はありませんので、こんな辺境のヘボブログに書かれていることをあまり当てにされても困りますけどね)。

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・・・ということで、京都市バスとJRを乗り継いでやってまいりましたのは、大阪のJRバスの一大ターミナルこと、大阪駅JR高速バスターミナルです。
連休期間中だけあって、中長距離便を中心に「満席」表示が続出しています。

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本便(1号車)は6番乗り場からの発車ですが、このときは増車された2号車に乗りましたので、7番乗り場にて待機です。

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ちなみに、10分前には同じくJR四国バスの「高知エクスプレス大阪」号が発車していきますが、あちらの続行便はエアロキング・・・いいなぁ・・・

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こちらは、観音寺駅からやってきた「観音寺エクスプレス」号の続行便・・・
こうしてJR四国バスのダブルデッカーが大阪駅にやってくるのも、多客期限定の光景です(本便はエアロエースだったりエアロバスだったりセレガだったりするため・・・)。

さて、こうしてダブルデッカーが続々とやってくる中、わが「松山エクスプレス大阪」号の続行便は一体何が来るのか。
まさかのエアロキングか、はたまたエアロクイーンか・・・。
続行便は予備車を使うことが多いため、期待が高まります
(なお、見る人が見ればわかるのですが、「前扉」と表示されている段階で、実はキングの可能性はありません・・・(キング充当便は「中扉」と表示されるため・・・orz)。

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「高知EXP」号の2台(本便はエアロバスでした・・・)が発車していくと、いよいよ「松山EXP」号の入線です。
1号車は“アンパンマン高速バス”仕様のエアロバスでした(ただし、このときは高知ナンバー車。高知車と松山車が交互に入るのが、エリアの広いJRバスらしい運用です・・・)。

さて、2号車・・・

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(画像は神戸淡路鳴門道・室津PAで休憩中のもの)
ただのエアロバスかよ・・・orz。

しかも、どこかで見たナンバー(愛媛312)・・・と思ったら、

3年前の秋に、松山EXP大阪号で同じ車に乗ってたわ・・・orz

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ちなみに、最近は松山EXP大阪号で見かけないと思っていたら、老朽化で予備車に格下げ・・・ではなく、高知行きの「なんごくEXP」号に入っているようです。
もっとも、四国内路線で3列も贅沢だ・・・ということなのか、3列車が大量に必要になる多客期だからなのか、こうして3列の設備を活かして、「松山EXP大阪」号に入ることもあるようです。

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平成15年10月製・・・(松山EXP大阪号の路線開設時に導入された車両です)。
JR四国バスの高速車の置き換えサイクルを考慮すれば、そろそろ“晩年”にさしかかろうか・・・というところでしょうか。

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気を取り直して、車内に入ります。
やや古めとはいえ、最後列まできっちりと独立シートですので、それほど大きな不満があるわけではありません。
まあ、本便のリラックスシート(ヘッドレストが大きく、うたた寝に適する)に比べると、一歩劣ることは確かですけどね・・・。

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レグレスト装備。
それ以外は、特に何の変哲もない、ごくごくふつうの独立シートです。

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リクライニングレバー。
塗装の剥げが、年季を微妙に感じさせます。

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何とかとかんとかは最前列の法則(失笑)に従い、発車オーライネット経由で1-A席を押さえました
(というよりは、連休中にもかかわらず高速バスを選択したのは、この1-A席が確保できたことが最大の要因・・・)。
足もとがきついのはしかたないですね。
一応、反転式のフットレストを装備します。実用性がどれくらいあるかはともかくとして・・・orz。

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JR四国バスのエアロバスの場合、日よけの類はA席側にはないため、前面展望は良好です。

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13:20、定刻通り大阪駅JR高速BTを発車。
始発の段階では、10人ほどの入りです(一応、予約で満席のはずですが、途中から一挙に増えるのでしょう、たぶん・・・)。

上り便(大阪行き)では、湊町BT(JR難波駅)~大阪駅BTの間は一般道を走りますが、下り便の場合はなぜか阪神高速を経由します。
身も蓋もありませんが、この程度の距離であれば高速経由でも地上を走っても所要時間に大差ないという説もありますが、定時性を重視して、下り便だけは高速走行なのでしょうかね・・・。

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晴天の大阪市内を疾走。

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阪急バスの高松行きに続いて、湊町BTに入ります。

乗り場に空きがないのか、3周ほどバスターミナルの中をウロウロして・・・

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湊町BTに到着。乗車扱いをして、4人増えます。
車内は、まだ半分程度の入りです。

到着と乗車に少し手間取り、少し遅れて13:42に発車。

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阪神高速湾岸線に進路を取り、三宮を目指します。
いい天気に海沿いの高速道路、しかも先頭展望席なのですから、優雅なものです
(その後、大渋滞に突っ込むことになるとは、このときにはつゆほども知らず・・・)。

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大阪名物、無駄に目立つゴミ処理場。

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陽光きらめく大阪湾を傍らに、高速道路をクルージング。

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多種多様の橋が架かり、景色のよい湾岸線は、昼間乗るに限りますね
(上り便で夜に通ることの多い私にとって、昼間の湾岸線は結構新鮮でした・・・)。

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高速を降りて、1号車と2号車が仲良く(?)地上を三宮BTへとひた走ります。

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14:38、少し遅れて、三宮BTに着きました。
ここで10人以上一挙に乗ってきて、車内はほぼ満席になりました。
乗務員氏が逐一降車場所を確認していましたが、德島道上のバス停、三島川之江といったところでも、数人レベルとはいえ降車はある模様です。

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三宮BTを15分ほどの遅れで発車し、今度は阪神高速3号神戸線に乗って、西を目指します。

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第二神明道路へのアプローチ区間では、彼方に明石海峡大橋が見えます。

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舞子トンネルを通過して・・・

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15:08、最後の乗車停留所となる高速舞子に着きました。
たくさん並んでいた乗客は淡路島や徳島方面に向かうようで、この便への乗車はなし。
遅れていることもあり、すぐに発車です。

「その②」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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