大阪モノレール(その②)

「その①」のつづきです・・・

「北急・モノレール 京都お出かけきっぷ」を使用して、京都民が大阪モノレールの沿線にお出かけするという、本末転倒な記録の続きです
(まあ、阪急の主要駅でも売っている以上、このような使い方をしていけないという規則はありません)。

阪急京都線と大阪モノレールの接続駅となる南茨木駅から、なぜか門真市駅に向かい、門真市駅からそのまま折り返してやってまいりましたのは・・・

乗り換え
本線と彩都線の乗換駅である、万博記念公園駅です。
ここからは、彩都線に乗り換えて、単純に往復してきます。

室温
すでに車内はそれなりに埋まっていたため、最後尾の運転室の傍に突っ立っていくことにしましたが、運転室には車内の温度と湿度を示す計器が・・・。
同じ編成内で、それぞれ微妙に違っているのが面白いところです(露骨に温度の高いM2車は弱冷房車でしょうか・・・きちんと確認しなかったけどな・・・orz)。

彩都線へ
さて、乗り換えた彩都西行きの列車が、万博記念公園駅を後にします。
後方展望も、これはこれで乙なものです。

太陽の塔
万博記念公園と言えば“太陽の塔”。
モノレールは高架上を走るため、割とよく見えます。

名神道オーバークロス
名神道をオーバークロス。

森の中を
万博記念公園の森の中を突っ切っていきます。
少し“日本離れした光景”と思うのは、私だけでしょうか・・・。

彩都西
森を抜けると丘陵地帯をひた走り、終点の彩都西につきました。
奥に見えているのが乗ってきた編成ですが、一旦引き上げてから転線するという、凝った構造です。
別に駅周辺に用事があるわけではありませんので、乗車ホームに停車していた万博記念公園行きに即座に乗車します。
先頭展望席は埋まっていましたが、後方展望席は空いていたため、クロスシートの旅です。

丘陵地帯
彩都西付近は、高層マンションの建ち並ぶ丘陵地帯。
まあ、私みたいな立場の人間には、一生住むことも縁もなさそうなところですな(失笑)。

帰ってきた
来た道をそのまま戻り、万博記念公園駅に戻ってきました。
中央に伸びるのが本線(門真市方面)、左右に分かれるのが彩都線ですので、転轍機の位置から、彩都線列車からの後方展望であることがわかります(だから何?)。

乗り換え
万博記念公園駅に到着。

制限速度
ちなみに、全線ATC(車上信号)で、沿線に信号機は設置されていない(設置のしようもない?)モノレールですが、軌道に直接制限速度が描かれていました。
実際問題としてよく見えるのかどうか・・・、また、「そもそもATCで制御すればいいだけでは・・・」というツッコミも、できなくはありませんが・・・。

大阪空港に向かいます
さて、まだ本線の万博記念公園~大阪空港間に未乗ですので、今度は大阪空港へ向かうことにします。

「その③」につづく・・・
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大阪モノレール

大阪空港(伊丹)に行ったことがあって、私は四国在住ですので高速バスで三宮まで行って三宮から阪急で蛍池まで行き、モノレールで空港まで行ったのですが、ひと駅にもかかわらず200円もしたので本当に高いと思いました(笑)

Re: 大阪モノレール

関西圏で、無駄に安い私鉄(阪急や京阪や阪神)に慣れていると、モノレールの運賃はどうなっているのだ・・・とは、割と思います(年に数回使う程度の身分でどうこういうのも、それはそれでいかがな気もしますが)。
隣の駅まで200円(初乗り)というのもそうですが、阪急や京阪ならば京阪間(だいたい45~50km前後)を移動できる400円の運賃で、わずか12kmしか移動できないというのが、「高い」という印象に拍車をかけている模様です。
もっとも、地方民鉄では、10km前後で400円など“普通”のレベルであり(私の地元の伊予鉄道ならば、たとえば9.4kmの高浜~松山市間が410円です)、都市部に(運賃だけ)地方民鉄が登場している・・・とも、いえるのかもしれません(あとは、モノレールは建設費こそ抑えられるものの(ことさらに土地を取得する必要がないため)、維持費も高ければ、車両費も高いことも、影響しているのかもしれません)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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