アクアファンタジー(京都駅名物:27年5月)

京都駅(烏丸口)の出口・・・というか、バスターミナルの東側に、夜だけ一瞬の輝きを見せる名物スポット(?)。
それが・・・

アクアファンタジー

まあ、仰々しい名前がついていますが、要するに地下街のドーム屋根の上に、光を当てた幻想的な噴水を設置してみたよ・・・というものです。
先日、用事があって京都駅に降り立ったときに、普段は(重いので)持ち歩かないミラーつきデジイチ(ソニー製α58)を持っていましたので、無駄にフェンスを三脚代わりにして、撮るだけ撮ってみました
(ちなみに、昨年のこれまた5月頃にも、(まだデジイチを買っていなかったので)当時の主力カメラだったネオイチ(フジ製Finepix S-4500)で撮っていますが、そのときの記録はこちら)。

噴水
ということで、毎日かどうかは知りませんが、夜8時、9時、10時にはこんな感じで、地下街のドーム屋根の上に噴水が吹き上げられています(このときは夜9時の回でした)。
同時に、(どこにスピーカーがあるのか知りませんが)スピーカーからは大音響の音楽。
とにもかくにも“目立つ”ため、観光客はもちろんのこと、ただ通りがかっているだけの私のような“にわか”も、無駄に眺めていたりします。

噴き上げる

ダイナミック
結構派手に吹き上がります。
風向きによっては、観客席(?)のような通路にも水が飛んでくるのかもしれませんが、このときは風が大してあるわけでもなく、優雅に眺めていればそれでおしまい・・・。

水の芸術

割ときれいなような

流れる水
無駄にズーミング。
それにしても、ネオイチ時代にはこんなズームをかけた日には(手持ちで撮っていると)ブレ写真を量産することにしかならなかったものですが、柵に寄りかかっているとはいえこれだけ手持ちで撮れれば、(もちろん拡大すればブレているのでしょうが・・・)結構なものだと個人的には思います
(エントリーとはいえ、腐ってもデジイチで、相応の素子の大きさとそれなりの画像処理エンジンがあればこそ・・・なのでしょうね。なお、ミドルレンジ~ハイエンドなデジイチと比べる気はありませんよ・・・)。

アーチ

ぶしゃぁぁぁ・・・
今度はワイド端に引いてみました。
ドーム屋根の簡易噴水でありながら、ここまで高く上がる、地味に本格派・・・。

曲間
曲の変わり目は、こんな感じになります。

京都タワーとともに
アングルを変えて、京都タワーとアクアファンタジー。
夜の京都駅烏丸口を彩る、ひとときのショータイム・・・というところですかね
(語彙貧困だけどな!あと、グループやカップルが楽しそうに見ている中で、カメラ構えたオッサン一匹がいる光景、端から見たら相当異様な気もしないでもない。まあ、キモいの自覚してるからいいか・・・orz)。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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