ふたたび三津駅とICい~カードのチャージ機

年末に伊予鉄道の三津駅を訪れたことがありましたが、

三津駅
先月にもフラフラと・・・(ではなく、もちろん明確な目的があってのことですが・・・)出かけてきました。

バスと接続
年末に訪れたときは、時間帯が悪かったのか、休日ダイヤだったのが悪かったのか、電車と接続する「電車連絡三津ループ線」のバスを見かけることはありませんでしたが、今回は時間帯がよかったのか平日ダイヤだったのがよかったのか、電車連絡三津ループ線のバスが乗客待ちをしているところに遭遇しました

ちなみに、改築された三津駅はスロープ付きであることに加え、(どうせ速度も低ければ列車密度もそれほどでもない(・・・といっても、まがりなりにもデータイムは15分ヘッドですが・・・)こともあって)構内踏切方式となっていることもあり、階段を一段も上り下りすることなく電車とバスの乗り換えが可能という、交通弱者にやさしい造りの駅となっています。

また、三津ループ線は、その名の通り三津浜町内を走るとともに、四国霊場第52番札所として知られる太山寺へのアクセスも担います(太山寺行きのバスが、かつては(現在も存続する)勝岡(運転免許センター)線の支線的扱いだったことを知る世代も、今やオッサンです(笑))。




さて、バスを横目に、帰省時しか使わない(“使えない”という方が正しい)ICい~カードをタッチして、改札をくぐるというか、簡易改札のカードリーダー(締め切る機能はない・・・)を通ります。
通るときに、残額も表示されるのですが、少し乏しくなっていましたので、自動チャージ機でチャージすることにしました。

チャージ機
三津駅の場合、自動チャージ機は簡易改札の正面にあります。
他の事業者では、自動券売機がチャージ機能を持っていることが多いですが、伊予鉄道の場合は券売機とチャージ機は基本的に切り離されています。
また、チャージ機はどこの駅にもあるわけではなく、主要駅限定です。

チャージ中
とりあえず、1000円チャージしました。
小銭いらずのメリットがどうこう・・・というよりは、

ICい~カードを使うと運賃が約1割引になるため、持っているなら使わないともったいない

・・・という理由の方が、大きいです。
ICOCAあたりも(相互利用する他社線ならばまだしも、自社線くらいでは)真似してほしいんですけどね・・・。

なお、よくネタにされますが、

ICい~カードは、全国交通系ICカード相互利用からハブられている

ため、他の地域のノリで、ICOCAやSuicaをタッチすると、はねられます(苦笑)




(どうでもいいオマケ)

このときは、北側から回り込んで三津駅にたどりついたのですが・・・

橋梁
駅の北には、三津港(漁船だまりの方)と直結した水路があり、短いながらも橋梁があります。

3000系が通過中
(タイミングが微妙にズレましたが・・・)横河原行きの3000系が通過していきました・・・。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
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