松山駅界隈で見かけたもの

気がつけば、年度替わりの休暇(臨時)も、折り返し点をすぎてしまいました。
いやはや、時間が経つのは早いですね・・・。

そろそろ、京都くんだりに戻るための準備をしなければならないところなのですが、手土産を調達するべく、JR松山駅の1階にある、キオスク運営の土産物スペースに出かけてきました。

ワイド端
・・・ということで、やって来ましたJR松山駅。
四国最大(強調しておく!)の都市・松山市の陸の玄関口です。
50万都市の陸の玄関口です・・・。

全国しょぼい県庁所在地駅ランキングの常連・松山駅です

まあ、現在ひっそりと進められている高架化工事が終われば、しょぼさのかなりの部分は返上するでしょう
(他方で、高架駅はどこに行っても似たような造りなので、駅としての面白みが激減するという説もあり・・・)。

バスプール
さて、駅の東側には、伊予鉄バスが主に使用する、バスターミナルがあります
(JRバスについては、より駅に近い乗り場から出発です・・・(冒頭の画像の右側にある屋根付近が、JRバスの乗り場))。

ここを発着する系統もいくつかあるためか、昼間は常時何台かのバスが滞泊しています。
それにしても、画像で一番奥に写っているのは、ここを発着する「せとうちバスの新居浜特急線」・・・ではなく、「徳島バスの吉野川エクスプレス号」です。

・・・というか、

ぱっと見、せとうちバスと徳島バスの高速車は識別しにくい
(車体後部に描かれているのが帆船ならせとうちバス、渦潮なら徳島バス・・・というか、ほかにもいろいろなところで微妙に違うのですが・・・)

のですが、まあそれはどうでもいい話です(余談ながら、両社の間に資本関係は別になかったはずです。偶然の一致?)。

「吉野川エクスプレス」号は、松山行きについてはここJR松山駅が終点です。
終点なので、折り返すまでこのバスプールにいてもおかしくはないのですが、てっきり伊予鉄バスの室町車庫にでも折り返しまで引き上げるのかと思いきや、バックしてバスプールにおさまったので、微妙に驚きました。

徳バスと並んだ
そして、数分したら早速出てきて、(おそらく)伊予鉄バスの室町車庫へと去って行ったのですが、

何のためにバックまでしてバスプールに入ったんだよ?

・・・とは、見ていて思いましたとさ(まあ、到着後の車内点検のためなのでしょうが、わざわざバスプールに入れてやることか・・・という思いも、無きにしも非ず。まあ、このときの乗務員氏がたまたまそういう対応をしていた可能性は否定しませんが・・・)。

本四バス
一方、先程の徳島バスに続いてやって来たのは、広島の尾道に拠点がある、本四バス開発のセレガ。
福山・尾道と松山を結ぶ「キララエクスプレス」の、下り2便目ですね。

基本的にはJRバスの単独か、民鉄系とJRバスが共同運行する(四国内路線、岡山線など)高速バスでなければ、ここ松山駅にはやって来ないのですが、この「キララエクスプレス」は、例外的に、民鉄系のみ(=JRバスが関与しない)の共同運行でありながら、珍しく松山駅に乗り入れます。

まあ、

しまなみ海道を降りたら国道196号線~バイパスを延々と走るため、松山駅に寄っても松山市駅に直行しても、大して所要時間に差がない

・・・ということなのでしょうが・・・
(他の高速バスはことごとく松山自動車道経由なので、松山市駅の方が松山駅より(微妙ながら松山ICに)近いのです・・・)。




モハ73
そして、バスターミナルの東には、伊予鉄の路面電車(地元民の呼称としては「市内電車」)の乗り場があります。
主に松山市駅や道後温泉、あるいは松山城の北を走る城北線方面への電車が発着します。

並び
モハ50形の後期車(バス窓)が、たまたま並んでいました。

トップナンバー
そして、モハ50形のトップナンバー、還暦越えのおじいちゃん電車・・・こと、モハ51号も、元気に走っていましたとさ。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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