鉄コレ伊予鉄モハ2000形(B=27年1月再販版)

1月に買ってきたものを今更・・・ですが・・・

箱
鉄道コレクション・モハ2000形(今年再販されたバージョン)です

それにしても、模型を撮る際の照明の管理がなっていない・・・と毎度毎度実感せずにはいられないヘボ画像ですが、そんなものでもよろしければご覧になってやってくださいませ。

全体
箱から出してみました。
もともと、伊予鉄モハ2000形の鉄コレは、平成23年に発売されたまして、私も速攻で1両(・・・しか買えなんだ・・・orz)導入して、本棚のおともにしましたが、長らく絶版状態が続いていたものです
(鉄コレに限りませんが、鉄道模型というのは一度生産したら、ちょっとやそっとでは再販されないので、“見つけたときに買っとけ”というのが基本です・・・。しょぼい経済力と相談ですけどね・・・orz)。

4年前は、伊予鉄に所属するモハ2000形のトップナンバー車である“2002号”が模型化されましたが、今回はラストナンバー車である“2006号”が模型化されました(トップナンバーの“2001号”は、伊予鉄に譲渡されずに梅小路公園で静態保存されています・・・)。

また、前回は松山市駅と道後温泉を結ぶ3系統の方向幕が再現されていましたが、今回は松山市駅を発着する環状運転系統こと、1系統の方向幕が再現されているのも、地味に違いです
(1系統は「松山市駅→JR松山駅前→古町→鉄砲町→大街道→松山市駅」と、時計回りの環状運転となります。逆回りなのが2系統です)。

前面
前面。
モハ2000形の場合、モハ50形のようなバリエーション違いはありませんので、基本的に全車同じ形です。
そういう意味でも、金型の有効利用・・・もとい、“再販”ですね・・・。

かつては長きにわたり、環状運転をする1/2系統に限り方向板が掲出されていたのですが、現在では廃止されてしまいました。
とはいえ、方向板受けは今でも残されており、模型でも抜かりなく再現されています。

幕
入口と車番表示等。
前回の製品化の時と、まあ変わるものではないですね・・・。

ただ・・・

マークが欠けてる・・・
伊予鉄の社紋が微妙に欠けていて、ちゃんと見てから買えよ・・・
(すこしでもいい状態のものを・・・ということで、(通販を利用せず)わざわざ店頭に買いに行ったのに、ナニヤッテンダ・・・orz)。

パンタ
パンタグラフと屋根周り。


・・・ということで、車番が違うとか方向幕に再現された系統が違うといったことはありますが、基本的には“再販”なので、
先代を持っていればあえて買う必要も・・・という気持ちも無きにしも非ずですが・・・

伊予鉄が模型化されたぞ ヒャッホイ!

・・・となると、

ついつい買ってしまうのが悲しき性ですな・・・(苦笑)
(かように、ヲタの業は深い・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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