使いにくいトイレットペーパーホルダー

所用がありまして、昼間に大阪方面に出かけていました。
ところで、最近は駅構内のトイレのペーパーホルダーが・・・

盗難防止タイプ
(鍵がかかっていて利用者が予備ペーパーを取り出すことができない)

が、増えています。

かつては、予備ペーパーをむき出しにおいていてもそれを盗んでいく“さもしい”連中は日本人にはほとんどいなかったはずなのですが、こうして盗難防止タイプのホルダーが増殖していること自体が、日本人の民度低下の端的なあらわれ・・・なのでしょう。

某国では、むき出しで予備ペーパーを置いておいた日には即座に盗まれる・・・といわれ、その某国から日本にやって来た人々は、むき出しで予備ペーパーがおいてあるさまに驚嘆する・・・という話をいつか読んだことがありますが、

某国のことをとやかく言えないような現状が、我が国にも到来してしまった
(すべての日本人がそうだとは思いたくありませんが、現実問題として少なからず“さもしい連中”がいる・・・)と思うと、情けないやらわびしいやら・・・。




そんなことを思いながら、急な腹痛に襲われた私は、さる駅のトイレに籠っていたわけですが(苦笑)、いざ出ようとすると、

とにかく使いにくい

具体的には、

紙をひき出しにくい
(少しひき出したと思いきや、上に乗っている予備ロールとの摩擦か何かでプチプチ切れる)

ときておりまして、

地味にストレスが溜まる羽目になりました・・・orz。

民度の低い一部のアホどもと、そのアホどもに対する対処のせいで、なんでこっちにまで“とばっちり”が・・・

と、切に思わずにはいられませんでした。

もっとも、盗難防止形のホルダーであっても、予備ペーパーと干渉しない(仕切で区分されている)タイプもあるところにはあるわけでして、事業者がもうちょっとカネをかけてくれれば何とかなる問題・・・という説もありますが、

昔は駅のトイレにそもそも“トイレットペーパーがなかった”
(トイレの入口に、ペーパーの自動販売機があったことを覚えている世代もあるのではないかと・・・)

ことを考えると、ペーパーが設置されただけ、これでも一歩前進なのかもしれません。

まあ、結局のところストレスを溜めながらもどうにかこうにか何とかして、電車に乗り遅れずに済んだことだけは、やれやれでした(大阪界隈につき、1本乗り遅れてもどうせ数分で次の電車がやってくるのではありますが・・・)。




(余談)
用事ついでに、今年になってからはじめてポンバシをフラフラしていたのですが、俗称ヲタロードにて、

ウマのかぶりものをした人が、カバンを広げてチョコレートを募集していた

・・・という、シュール極まりない光景に遭遇して、何だかなぁ・・・
(ツィッターあたりでは、誰かがネタにして上げてたんじゃないんですか?私は通りがかっただけで、「ようやるわ」とだけ思って去って行きましたが・・・)。

今日は2月14日、世間的には“そういう日”なのかもしれませんが、

エリート“キモプア”にとっては、2月の一土曜日にすぎません

が、何か?
(まあ、女性様どころか、同性でも“オトモダチ”なんてリアルにいないエリートだからな!)
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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