なぜ腹が立つのか

太平洋上をいわゆる“南岸低気圧”が東進するとかで、今日の天気はあまりよろしくなかったです。
首都圏は雪模様・・・になるかもと騒いでいるようですが、京都くんだりは寒いだけのことでしょう、たぶん。

そうして、寒いには寒いためか、連夜のごとく(時折なぜか途切れていますが)

一晩中エアコン室外機の騒音に苦しめられる日々

・・・です。

昨夜に至っては、ほぼ一時間半ごとに断続的に三回(低周波騒音に)起こされ(三時半、五時、六時半・・・orz)、寝付いたと思ったら眠りが浅くなったところで起こされ・・・で、今日の昼間は結構な寝不足でした。
まあ、気道が脂肪の塊か何かで塞がれて、どっちにしても万年寝不足だろ・・・という説も、無きにしも非ずですが・・・。

ホント、

一晩中つけるのはやめてくれ
一晩中づけられるような経済力があるならもっとマシなところに住め

(社会のド底辺が集まる、まともな日本人・社会人(学生でもか・・・)なら絶対に見向きもしないような安部屋ですよ・・・。今時部屋に風呂ないんですよ。非常勤とはいえ一応教壇に立っている私よりも、机に座っている学生のみなさんの方が水準の高い部屋に住んでいるはずです(断言))

と、連夜のごとくイライラを溜めてこうしてひっそりとボヤいているわけですが・・・
(騒ぎ声と違って、誰も対応してくれないし・・・orz)

そもそも、なぜこうして腹を立てているのだろう?




言うまでもありませんが、怒りの際の心理的メカニズムとか何とかについて聞きかじったわけではなく、門外漢が適当なことをのたまうわけですが、

自分が“尊重されるに値する”とどこかで思っているからこそ、腹が立つのではないか?

・・・というのが、最近思うことです。

そもそも、心の奥底から(私のように対外的なポーズではなく)

自分には価値がありません、生きててゴメンナサイ

と、思い尽くしているのであれば、他者に対して腹が立つということも、ありえないのではないでしょうか。

どこかで、

自分は尊重されるべきだと思う
何で周辺の連中は“思った通りに動かないのだ”と思う

からこそ、要するに、

どこかに自尊心というかプライドがあるからこそ、人は腹を立てるのではないでしょうか
(ただし、自分の現状に見合わない過大なプライド)

・・・ということは、プライドの量を自分自身でコントロールできるとすれば、人は腹を立てることなく生きていくことができるということになるのでしょうが、私のような

図体がでかいだけのクソガキには、遙かなる道

と、思うことしきりです。

もちろん、黒い企業や組織がやるように、マインドコントロールによって自尊心を奪い去り、抵抗できなくするようなありさまには問題があるのでしょうが、自尊心というか感情を自分でコントロールしきれるようになると、つまらないことに振り回されなくて楽だと思うんですけどね・・・。
しかし道は遠い・・・orz。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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