岡山電気軌道探訪記(26年年末)④

「その③」のつづきです・・・

入れ替え
訪問日の“KURO”(3007号)最終運用となる、岡山駅前13:40発の電車に、いろいろと事情がありまして城下電停から乗車して、東山に戻ってきました。
ここで“KURO”は本日のおつとめを終えて車庫入りです。
手前に写っている7102号が、入れ替わりに運用に入っていきました。

敷地外
“KURO”を追って、車庫に沿って走る道路を北上してみました。
車庫に入ったと思いきやすぐにパンタグラフを降ろして、翌日までお休みモードです。

工場
他方、車庫の反対側(南側)には、工場設備があります。
7302号が、パンタグラフを上げて待機中でした。

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ところで、北側の車庫、先程のKUROの画像にも示されているように、並走する道路と車庫の間には高いブロック塀がありまして、きれいに車両を眺めることができません。

他方で、道路の東側は小高い丘になっています。

この丘に登れば、上から車庫を見下ろせるんじゃね?

と、思いまして、登ってみました・・・
(その無駄な行動力はどこから来る?)。

高台から見下ろせます
そうしたら、こんな感じで見下ろせました。
岡電が推奨するかどうかはともかくとして、車庫観察のためのちょっとしたスポットですね。

非冷房
こうして見下ろすと、“KURO”が非冷房車であることがよくわかります。

昼寝中
当日の運用を終えた車両、そもそも運用に入らない車両がお昼寝中でした。
なお、訪問日は火曜日でしたが、火曜日においては東山線のMOMO運用はありません。
このため、MOMO第一編成も車庫でお休み中でした
(いつもかどうかは定かではありませんが、過去に私が訪問した限りでは、「第一編成:東山線」「第二編成:清輝橋線」と運用されていることが多いです・・・)。

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さて、最近は無駄に(?)神社めぐりをする習性があったりもします。
日本人たるもの(ド底辺だけど・・・)、八百万の神々への、神社への崇敬の念を忘れてはいけません。

このときは、東山電停最寄り(ただし、若干の山登りは必要)の「玉井宮東照宮」に加えて、「岡山懸護国神社」にお参りしてきました(後楽園近くの「岡山神社」へお参りした記録とあわせて、「番外編」として最後にまとめます)。

そうして歩き回っていたら、

つかれた・・・orz
(寄る年波には勝てんわ・・・)

バスで帰ります
・・・ということで、岡山懸護国神社から東山電停までは十分に歩ける距離であるにもかかわらず(実際に歩いてきているし・・・)、バスで戻ります。
バス停の名称は「護国神社前」ですが、本殿からバス停まではそれなりに(10分近く?)歩く必要があります・・・
(どこが“前”なのだろう・・・)。

バス停の運賃表を眺めていると、東山で降りても、市街地(天満屋バスターミナル)まで行っても、大して運賃に違いが無いようでしたので、天満屋バスターミナルまで一気に抜けることにしました(電車1日乗車券を所持しているくせに・・・orz)。

ちなみに、バス停に着く直前にバスが駆け抜けていったため、15分ほど無駄に待たされる羽目になりましたとさ・・・orz。

気を取り直して、次にやって来たバスに乗車です。
年末の昼間ですが、そこそこ混んでいました。
どうにかこうにか後方に空席を見つけて座ります。

市内を走るワンステップバスな両備バスでしたが、

座席がハイバックで無駄に(失礼・・・)高級だったのが、印象的でした。
また、(子会社である岡電と無駄に競合してもしかたないのでしょうが)門田屋敷から先の経路が電車とは微妙に異なっているのも、印象的でした。

しばしバスに揺られて・・・

天満屋BT
天満屋バスセンターに到着です。
古くからのバスターミナルでして、市内を発着するバスは当然のこと、一部の高速バスも発着します。
もっとも、高速バスのターミナルとしての機能は、岡山駅(西口)バスターミナルの整備に伴い、だいぶ縮小されましたね。
大昔、ここから松山行きの「マドンナエクスプレス」号に乗車したのも、今となっては思い出です。
下津井電鉄の2+1シート車でしたが、座席の幅が広いことに驚かされたことを覚えています
(なお、現在ではここに「マドンナエクスプレス」号は発着していません)。

すみません回送中です
岡電のバスが停車中でしたが、

すみません回送中です

も、ある意味岡山名物ですね。

「その⑤」につづく・・・
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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