岡山電気軌道探訪記(26年年末)③

「その②」のつづきです・・・

これまでの岡電訪問では、だいたいにおいて

無駄に乗ってばかりいた
(観光何それおいしいの?)

のですが、今回もだいたいそれは変わらないとはいえ、少し趣向を変えて、沿線で撮り鉄にも励んでみることにしました
世間では何かと風当たりの強い(自業自得という説もありますが・・・)撮り鉄ですが、あまり迷惑にならないようにだけは、気をつけなければなりません。
路面電車の場合、電車に気をつけるのはもちろんのこと、道路交通にも気をつける必要があります。

中納言電停
・・・ということで、岡山駅前から一般車に揺られてやって来ましたのは、ホームが存在しない東山線の中納言電停です。
この電停の東山寄りで線路は直角ターンするのですが、このあたりでカメラを構えている人を時折見かけますので、工夫も芸も(そして“腕”も)無いくせに、マネしただけ・・・と。

7901号
岡山駅前に向かう7901号。

たま電車
東山行きの“たま電車”(7001号)・・・の側面だけ・・・
(あと、ブレてる・・・。流そうとするときには、「手ぶれ防止装置」はちゃんと切っとけというのに・・・orz)。

KURO
“KURO”が岡山駅前に向けて去って行きます。
言い訳ですが、“真っ黒の車体”の適正露出というのは、いつ撮ってみても難儀なものです・・・
(これは完全に「露出オーバー」ですよね・・・。だから“腕がない”というのだ・・・orz)。

時刻表
なお、ホームが存在しないためか、時刻表などは沿道の電柱に取り付けられていました。
ちなみに、ここから乗車しようとするときには、電車が来るまで、沿道の方で待っている必要があります(電車が停まると、道路を渡って乗り込む・・・という次第です)。

空
余談ながら、訪問日は寒気の影響とか何とかで雲が多かったですが、時折雲間からのぞく太陽が無駄に神々しい(笑)。




小橋電停
さて、しばらくしたら道路を西へと進みます。
歩いて数分で、(岡山駅前方の)隣の電停である小橋電停に着きました。
まあ、路面電車の隣接停留所間なんて、たいていは歩いてどうにかなるレベルです。
ここも中納言電停と同様に、ホームがありません。

待合所
「待合場」を名乗りますが、沿道の電柱に取り付けられているだけの吹きっさらしの空間です。
まあ、頻発する路面電車ですから、ねぇ・・・。

橋を東進中
旭川にかかる橋を渡り、さらに西へ進みます。

折り返してきたたま電車
東山電停で折り返してきた“たま電車”が、岡山駅前へと走り去っていきました。

橋
この橋のたもとに降りて、しばらくカシャカシャやってみます。

車とともに
車とともに・・・。

一般車
7601号。

KURO
東山へ戻るKURO(右が切れてる・・・orz)。

無駄に神々しい
そして無駄に神々しい太陽(しつこい)。




さらに西へ歩くと、商店街のアーケードの前で線路が直角ターンしています。
その傍らにあるのが・・・

西大寺町
西大寺町電停です。
ここはきちんとホームがあります。

北に延びる線路
ここから城下電停(の手前)までは、線路が北に延びています。

城下電停に来ました
さらに歩いてもよかったのですが、手元には「1日乗車券」があるのですから、城下電停までの短区間ですが、電車移動です。

はるか先は岡山駅
ここからは西に線路が延びています。
線路の先には岡山駅があります。

KUROが来た
道路を渡って待っていると、岡山駅前で折り返してきた“KURO”がやってきました・・・。
なお、このKUROは岡山駅前12:58発の東山行き(同日の最終1本手前)です。

このKUROが東山で折り返し、さらに岡山駅前で折り返してくるまでに、

岡山神社~後楽園と復元岡山城の周辺をウロウロして
(ウロウロした記録は「番外編」にでもしてそのうち出します・・・)

締めに最終のKURO(岡山駅前13:38発の東山行き)に乗車して、東山に向かうという行程をたどっています・・・。

「その④」につづく・・・
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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