直Q京都号(なんば→京都駅;26年11月)

少し前の記録(昨年11月)ですが、珍しく昼下がりの直Q京都号(なんば線;なんば→京都駅)に乗車してきましたので、その時の記録です。

なお、割と京都と大阪の間を結ぶ高速バスには乗っている方だと思いますが(定期的に乗車する“用務”のない割には・・・)、だいたいにおいては、「午前京都発/夕方以降の大阪発」というパターンで乗車しているため、このように昼下がりに乗車するのは、個人的には割と珍しい・・・という次第です。

なんば
ということで、乗車したのはなんば(湊町BT)を15:25に発車する、京阪バスの「直Q京都」号です。
このときは最初からバス利用にする予定はなかったりもするのですが、ポンバシ~なんば界隈をフラフラしていて、気がついたら発車時刻が近づいてきていましたので、バスで戻ることにしました。

発車10分ほど前に乗り場に着いたのですが、すでに10人ほどが列をなしておりました・・・。
この路線の特徴、「なんば~交野市域(京阪交野市駅・河内磐船駅)」間の流動が大きいということがありまして、車内に乗り込むと、別にバスヲタでも何でもないのに、“前の方から埋まっていく”という特徴があります(降りるときに便利なので・・・)。
このときもそうでした。

・・・ということで、あえて、

前後に人が大していない後ろの方に座る

ことに、しました(なお、当路線は座席定員制=自由席です・・・)。

割とリクライニングします
車内は前後12列、補助席つき/トイレなしの詰め込み上等仕様ですが、始発から終点まで乗り通してもどのみち1時間ちょっとですから、“必要十分な設備”ということに、なるでしょう。
短距離便ながら、地味にリクライニング角度が深かったりもします。

結局、10人ちょっとの乗客を乗せて、定刻に発車です。

フットバスやJRバスに続いて
下り便(なんば行き)は、阪神高速からダイレクトにバスターミナルに入りますが、上り便(京都駅行き)は、一旦一般道に降ります。
同じような時刻に発車した、高松に向かうフットバスと、観音寺に向かうJR四国バスに続いての走行です(JR四国バスとしては少数派のセレガですが、観音寺と高知にしか今のところはいない(らしい)ため、松山人の私としては未だ乗ったことがなかったりもします・・・)。

高速に入るよ
しばし一般道を走り、改めて阪神高速(1号環状線)に入ります。

西船場JCT
少しばかり北上して、西船場JCTより、阪神高速(13号東大阪線)に進路をとります。

森ノ宮
森ノ宮電車区(吹田総合車両所森ノ宮支所)をオーバークロス。
車窓には大阪城を眺めることもできました(・・・が、うまく撮れなかった・・・orz)。

第二京阪道へ
門真JCTからは、第二京阪道を走ります。

透明の防音壁
透明の防音壁。

交野市駅
なんばから35分ほどで、最初の降車停留所となる京阪交野市駅バス停に到着です。
例によって降車は多く、半分ほど降りていきました。
ここまでは、夜の上り便でもよく見受けられる光景なのですが、

同じくらい乗ってきた

のが、意外でした。
・・・きちんと、「交野市域~京都市域」の需要もあるんですね・・・
(夜の上り便に乗っていると、交野市駅や河内磐船駅では「降りる客」ばかりで、乗ってくる状況にあまり遭遇しませんので・・・)。

発車時刻
交野市駅の前はロータリー状になっていますが、発車前のバスが「発車時刻」を表示しているのが、いかにもおけいはんらしいところです。
やや早着していたためか、定刻となる16:03まで待ってから、発車です。
しばし一般道を走り、今度はJR片町線の河内磐船駅前に設置されたバス停を目指します。

交野線をアンダークロス
京阪交野線をアンダークロス。

次停車
河内磐船駅でも降車客がいるのか、降車ボタンが押されました。

河内磐船駅
交野市駅から数分で、河内磐船駅に到着しました。
降車客がいるのはもちろんですが、ここからも2人ばかり乗車してきました。
こうして、「交野市域~京都市域」の需要があることを目の当たりにできるのが、昼間の便の特徴なのかもしれません。
朝の上り便に乗れば、もっと極端なことになるのかもしれませんが、その機会は(京都住まいにとっては)なかなかなさそうですね・・・。

高速京田辺
ふたたび第二京阪道に戻り、京田辺PAに併設された高速京田辺に停車です。
降車客はいましたが、乗車客はいませんでした。
まあ、同じ「直Q京都」号グループの松井山手線に乗車する方が、京田辺市域から京都市内に向かうには便利でしょうからね・・・。

この「直Q京都」号は、京阪バスの京田辺営業所が一手に担当しているそうでして、その関係からか、乗務員交代もここ高速京田辺で行われることが多いです(時間帯によっては行われないこともあります)。このときも、乗務員交代をあわせて行っていました。

田園地帯を行く
かつて沼地から干拓された田園地帯の上を、高架で突っ切っていきます。

高速降りた
巨椋池料金所を境に阪神高速(8号京都線)に進路をとりましたが、上鳥羽出口にてサヨウナラ。
あとは終点まで一般道を走ります。

京都市内に設置された途中停留所では降車がないまま・・・

着いた
16:45頃(きちんと記録してなかった・・・orz)、やや早めに、終点となる京都駅八条口に到着です。
そのまま、松井山手行きとして折り返していくという、“せわしない”というか、“効率的”な運用も、もはやお約束です。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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