郵便事故

気がつけば1月も半ば、月日の経つのは早いものです。
ボチボチ確定申告の時期が近づいてまいりまして、複数箇所から給与(ただししょぼい)をいただいている私のような立場にとっても、めんどくささに今から憂鬱です。
さりとて、これをしないと(激烈プアのお約束として)源泉徴収された所得税を取り戻せないので、頑張って書類つくらないといけないんですけどね・・・。




さて、書類をつくるのは来月のことですからまあよいとして、準備段階として

源泉徴収票

を、送ってもらわなければなりません。
まあ、ふつうは特にこちらから頼まなくても自動的に送ってもらえるのですが、昨年スポット的にお手伝いしたさる機関から送られてきた源泉徴収票、金額が違っていたそうで、改めて正しい数字のものが送られてきていました。

そうして送られてきた封筒の送り状に、

数字間違ってたから送り直したよ、最初に送ったのは間違いだから適当に廃棄しておいてね(意訳)

という趣旨の記述があったのですが、

どう考えてもこれがその機関から最初に送られてきた封筒なんだけどな・・・
(「最初に送ったの」は、まだ影も形もないぞ・・・)

最初に送ったのって、どこいったの?

ということで、“狐につままれる”というか、“狸に化かされる”というか・・・そんな心境になっておりました
(余談ながら、人生40年弱、今までずっと“狐につまされる”だと、誤って思い込んでいた・・・orz。こんな国語力のないアホでもダイガクで(非正規だけど)教壇に立ってます・・・(失笑))。

安アパートのお約束として、強固に施錠された郵便受けなどあるわけもなく、建物の入口に、誰でも触れるような(=誰でもその気になればイタズラで郵便物を撤去できるような)簡易な郵便受けしかありませんので(一応南京錠はつけていますが、投函口から手を突っ込まれたら・・・orz)、イタズラでも食らったか、知らない間に周辺住民の恨みでも買ってたか(むしろ、糞エアコンの室外機騒音的な意味で、こちらが恨んでいるはずなんですけどね・・・orz)、謎だったのですが、

数日後に“最初に送った”とおぼしき封筒が投函されていました

・・・いったいどこ行ってたんだよ??

そういえば、何年か前に、同じ郵便局の管内とはいえ

番地も建物も違う人間宛の郵便物が誤って投函されていた
(しかたないので、郵便局まで持っていって引き渡してきました)

ことがありまして、今回もそんなパターンで行ったり来たりをしていたのかもしれません
あるいは、郵便局内で迷子にでもなっていたか・・・。

もちろん、一部では機械仕分けも導入されているであろうとはいえ、最終的には“人の手”による配達、しかも、非正規化が着々と進行している郵便局ですので、ミスがゼロにならないこと自体は理解できなくもないのですが、それにしても何だかなぁ・・・(時折民間業者のメール便で表面化するように、配達員が勝手に処分していなかっただけ、まだマシか・・・)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ