お好み焼きせんべい

そういえば、地元に持って帰ったおみやげは、新大阪駅構内の売店で調達した・・・

個包装
お好み焼きせんべい

・・・でした。

ちなみに、数年前にもこのネタを使っているのですが、久々にコレにしてみました
(実家の人間は、みんなして数年前にコレをネタにしたことを忘却していました。そんなものらしい・・・(失笑))。

なお、普段は京都らしく(?)お茶を使用しているものを選ぶことが多いのですが、これもまたネタ切れ風味でしたからね・・・。

ところで、この手のお菓子は、

“パッケージはイメージです”

とされることが通例なのですが、こやつは侮れない・・・

中身
地となるせんべいが小麦なのはもちろん、エビ、マヨネーズ、のり、天かす・・・と、使われている材料は実物のお好み焼き同様です。
地のせんべいにはだし(らしいもの)も含まれており、

割とお好み焼きに近い味がする

・・・という本格派です。




ちなみに、このときに購入してきたのは「3つの味の詰め合わせ」仕様です。
他二つが・・・

他の味
“ネギ醤油”&“キャベツ”です。

ねぎ
“ネギ醤油”の方は、その名の通り乾燥ネギが大量に乗っています。
乾燥ネギで色があせてしまっているのは特性上しかたないところですが、きちんと“醤油が入っている味”はしますよ。

キャベツ
他方“キャベツ”の方は、乾燥キャベツももちろん入っているのですが、どう考えてもエビの方が強烈な存在感を放っています罠。

ぶっちゃけ、

“マヨネーズの有無”を除けば、マヨネーズ味と何か違うのだろう?

・・・という気も、しないでもありません
(まあ、マヨネーズの有無にうるさい人がいることもまた、確かですけどね・・・)。




ということで、“ガチによくできている”のはよいのですが、

ガチすぎて、“おやつ”にはあまり適切ではない

・・・という説も、無きにしも非ずです・・・。

もっとも、それは“よくできている”証であって、ディスろうとしているわけではありませんので、念のため・・・。

ふつう、スウィーツ的なおみやげには、珈琲か紅茶あたりが合うことが多いのですが、

これは“お茶”と組み合わせたい罠。
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いろいろ

お好み焼きせんべいというものもあるんですね、
先月の帰り、新大阪駅の新幹線エリアに着いて551のチルド売店を見ると「うっわ、すごい行列やん…新幹線出るまでに買われへんでこれ」とあっさり断念しましたが、これのほうが三津の「三津浜焼き」というのをどこからか調べだしてくるほどの粉モン好きのツレ(=大阪に一緒に行った友人)が喜びそうなので、次に大阪に行った時は買うように勧めたいと思います。
(行列に並ぶのでなければ、という条件付きですが(^_^;))

話は変わって、伊予鉄の路面電車の減便減速が来月初日にあり、本町線以外は10分間隔化,特に環状線のダイヤを交通信号の実態に合わせ、超絶ゆとりダイヤになる模様です。
(私自身は一昨年の夏、2番に乗って豆腐で立っているところへ東署前から小学生どもに進行方向右側のドアに圧迫されて以来路面電車には一切乗ってません。あんな電車に乗るくらいなら天候が良い時は歩いたほうがよっぽど健康にいいですので)

Re: いろいろ

KAZさん、コメントありがとうございます。
大阪に限りませんが、551はいつどこでみても大抵列ができていまして、ブランド力は大したものだと思います。美味いのかどうかは、ほとんど食べることがないのでわかりません。さらに言うならば、私がおみやげに551を選ぶことはないんですけどね・・・(並ぶのがかったるいことに加えて、「お墓参りや実家の仏壇へのお供え物を兼ねることができること」という条件をおみやげの選定に際しては課すため)。

また、「三津浜焼き」・・・年末に伊予鉄道の三津駅の周辺をウロウロしてきたときに、何件か提供している店を見かけました。もっとも、地元にいるときには外食しようとしないのが、微妙にケチ臭い人間の、ケチ臭いゆえんかもしれません。

なお、「お好み焼き“せんべい”」であれば、大阪周辺の主な土産物を扱っているスポットならば、特に苦労なく買えると思います。所詮は量産品のおみやげですので、リアル店舗で食するお好み焼きほどの手間は必要ありません。もっとも、あまり期待値が高すぎると期待を裏切られる可能性も、無きにしも非ずです(「量産品のおみやげでここまでやるのかよ!」と思うからこそ、期待以上となるのでしょう)。

また、伊予鉄の市内電車の減便改正(改悪?)については、恥ずかしながら把握していませんでした。
もっとも、昨今の利用状況を考慮するならば「10分ヘッド」で十分にまかなえそうである・・・というのも、わかるような気はします。
また、とうふ・・・もといモハ2100形の増備がしばらく停滞しており、車両の置き換えがなかなか進んでいませんでしたが、この減便を機会に、「置き換え」ではなく「純粋な廃車」による車両数の削減も意図されているのかも、しれません(あくまでも妄想ですが・・・)。とりわけ、モハ50形の初期車は(冷房改造やワンマン化といった手が加えられているとはいえ)還暦越えですので、いつまで使うのか・・・という問題も、無きにしも非ずでしょう。

それにしても、松山市駅前電停の構造の問題もあるのでしょうが、他都市で2車体式やそれ以上の車体を連ねたLRTに乗ってみて切に思いますが、モハ2100形の収容力の“なさ”は、何らかの事情で乗客が集中した場合には命取りですね・・・(年末に岡山のMOMO(9200形;2車体式)に乗車して、同じLRTでも収容力があまりに違うことに、改めて愕然として帰ってきましたとさ・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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