ベビー母恵夢(冬季限定ショコラ仕様)

昨日の高速バスで、京都くんだりまで戻ってまいりました。
ダイガク自体は今週から授業再開ですが、私自身の担当する授業については明日からです。
目下、レジュメ作りに精を出しておりますが、合間の休憩がてら駄文を書く今日この頃です。

さて、授業に加えて、週一で同じような状況のみなさんが集まる研究会に加えていただいているのですが、

新年最初がおみやげ交換会になる

のも、ここ数年のお約束です。

・・・ということで、今回私がJR松山駅の1階にあるキヨスクに出かけてきて調達してきたのが・・・

包装紙
ベビー母恵夢・冬のしょこら仕様

です。

だいたいにおいては、愛媛人らしく、県産ミカンを加工したスウィーツ(笑)の中から選択することが多いのですが、

いい加減新ネタもネタ切れだ罠
(毎年新ネタは出てくるものの、いつもいつも新ネタで勝負できるわけではないし・・・)

・・・という状況で、

“冬季限定”

の文字がふと目につきましたので、今回はコレにしました。

“限定”と言われると無駄に買いたくなるミーハーですが、何か?

**********

個包装
ちなみに箱の中は個包装になっています。
割とたくさんの方々にお分けするときには便利です。
個包装ごとに脱酸素剤が封入されているため、個包装を開けさえしなければ、割と日持ちもします。

中身
さて、あらかたはみなさんにお配りしたのですが(そして、私自身も何かかんかとお裾分けをいただいているわけですが・・・)、1つだけ手元に残して、私自身が食べてみることにしました。

この「母恵夢」、「ぽえむ」と読みます
当て字もいいところという説もありますが、松山人にとっては割とメジャーなスウィーツだと思われます(個人的主観も入りますが・・・)。

なお、無印に比べてこの「ベビー」は小型ですので、私のようにカロリーが気になってしかたない人間にとっても安心・・・かどうかは、定かではありません・・・
(言うほど摂取カロリーなんて気にしてないけどな・・・って、だからいつまで経ってもデヴなのか・・・(失笑))。

割ってみた
通常仕様では中が白あんなのですが、この限定「冬のしょこら」仕様では、

中がチョコレート入りのあんこ

でした。

もともとが和菓子なのか洋菓子なのかどっちつかずだという説もありますが、チョコレートが入ることによって洋菓子寄りに・・・なっているのか?

そもそも

“チョコレート(フランス語にすればショコラ)”と“あんこ”の組み合わせってどうよ?

という説もありますが、

個人的には全然アリ

でした。

まあ、チョコレート入り八つ橋とかふつうに食っている人間の言うことにつき、どこまでアテになるかは疑問ですが・・・
(私の味覚がそれほど洗練されたものではないから(=何でもありがたがって食べているだけ)・・・という説も、無きにしも非ず)。
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母恵夢

母恵夢っておいしいですよね(笑)
香川でも結構有名なのですが、贈答品、お土産品だけに高いので、「もう少し安けれりゃ」と思ってしまいますね。

Re: 母恵夢

松山人にとっては割と馴染みのある「母恵夢」ですが、香川でも有名なんですか・・・(知らなんだ)。
お土産品のお約束として、量の割にはお高い(今回のベビー母恵夢は、1個あたり95円でした・・・)ことは確かですが、包装紙や箱代も入っていますので、単純に「1個あたりの価格」を出すことに、大して意味はないのかもしれません。
この「ショコラ仕様」は今回初めて食べてみましたが、割と美味しかったです。通常仕様の「母恵夢」は、ここ数年食べたことはないのですが(貰わないと食べることがないのですが、地元民が地元民に渡すことはあまりないですしね・・・)、“たまに食べる”からこそ、美味しく感じるのかもしれません・・・。

読み方

母恵夢といえば、ワハハ本舗の公演が松山であったとき、舞台後のトークコーナーで柴田理恵が「ぼえむって読んじゃった」とネタにしてました(笑)

Re: 読み方

「ぼえむ」・・・まあ、読めなくはありませんが、夢も希望も何もかもなさそう(失笑)。
もっとも、(例のテレビCMに洗脳(?)された)地元民でもない、初見の人間がこの漢字だけ読んで一発で正確に読めるか・・・となると、まあ微妙なところですね。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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