なんとなく窓拭き

正月三が日(特に1日2日)は荒れ模様の天気に加えて、妙に寒かったのですが、今日は少しは落ち着いておりました。
ニュースでは、

京都大雪

というのが連呼されていましたが、毎年雪の積もる日が数日はあるとはいえ、

京都市内(中心部)にして22cmも積もった

となれば、確かに「大雪」ですね。

・・・というか、

人のいない時に限ってそんな“イベント”起こすなや・・・

というのは、不謹慎極まりないのかも、しれません。


他方、戻っている松山市内は、(松山基準で)寒いといえば寒かったものの、別に雪が積もるどころか、そもそも雪が降りさえもしない状況でして、そのへんが京都と松山の間の、“越えられない壁”なのかも、しれません・・・。

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他方で、雨が降った後ともなると、窓ガラスが汚れているわけですが、思い立って、

新聞紙を濡らして窓の吹き掃除を、昼間にしていました・・・

まあ、

穀つぶしの居候フニーターですから、掃除くらいはしないとね・・・
(ただし、“猫の手”よりも明らかに無能な模様・・・orz)。

この「新聞紙を濡らして窓拭き」というのは、新聞紙のインクがワックス代わりになるとのことで、昔何かで読んで以来、この方法を窓拭きに際しては常用しています。

そういえば、年末に岡山市内に立ち寄った時、どこかの店の大掃除で、同じように濡れ新聞紙で窓拭きをしている光景に出くわしまして、「ここにも同じことを考えている人がいる」と、微妙にテンションが上がったことも、ありましたっけ・・・。

本来は大晦日の大掃除でしておくべきこと・・・という説もありますが、何せ大晦日の午前中はお墓参りのため不在、午後は天候の急変によりそれどころではありませんでしたからね・・・。
まあ、掃除程度をしたところで穀つぶしは穀つぶしなのですが、少しでも「自分の気が紛れる」のなら、それはそれで意味がある・・・と、思うだけは思っておきたい・・・(苦笑)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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