飛び去る“お年玉”

新年も2日目です。
新年を迎えたフニーターにとって頭を抱えるイベントとして、

親族襲来

というヤツがあります。

だいたい、1月2日に愚妹と義弟が甥っ子を引き連れてやって来るのが、ここ数年のパターンとなっていますが、今日もやってきました。
まあ、やって来ること自体はいいのですが、

“お年玉”をやらないわけにもいかない

・・・しかも、昨年甥っ子2号が誕生したため、

昨年の2倍出さざるを得ない
(1人当たりの金額は変えていません・・・)

・・・ということで、割と頭を抱えていたりもします。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

昨年の“2倍”出しましたけどね・・・叔父の(ちっぽけな)威信と意地をかけて・・・(失笑)


だいたいにおいて、親族間におけるお年玉のやり取りというのは、“お互い様”(人の子にくれてやれば、自分の子にも返ってくる)というのがこれまでのお約束だったわけですが、

私の場合は“一方的に出している”だけなのですが・・・
(これが、ボッチ非コミュ・名誉独身魔法使い(大魔導士一歩手前)の、エリートたるゆえんなのだよ・・・orz)

まあ、いつまで現状のように細々とであれ仕事にありつけるかわかったものではありませんし、いつまで“お年玉”を出していられるのかもわかりませんので、出せる間は出してやろうと思います。

そうして、

非リアからリア充に“所得移転”が、行われるわけですよ

・・・まあいいですけどね。




現状の「民主主義」(一応)のもとで、子育て支援のための財源を本気で何とかしたければ、独身税を大々的に導入するくらいしかない(高齢者の社会保障を削ろうとすると現状では選挙に勝てませんし、消費税を少々上げたところで焼け石に水もいいところですし・・・)と思いますが、だいたい独身生活を謳歌している連中は

精神“だけ”貴族
(見栄とプライドだけは高いが妥協はしない、あと、“金銭的”には断じて貴族ではない=貧民であることが多い)

であるため、税をかけたところで大して効果が見込めない・・・という説も、無きにしも非ずです。
私に独身税をかけたところで、ほとんど召し上げるものないですしね・・・(収入無いわ的な意味で・・・)。

**********

しっかし、

誰かから愛されて・必要としてくれる人がいる
子どもに恵まれている


人たち(ウチの愚妹夫婦を含め)は、私みたいな底辺から見れば

エリート中のエリート

に、見えて仕方ないのですが、こんな発想が出てくること自体が、

日本 \(^o^)/オワタ

ということの、裏返しなのかもしれません
(小手先の景気対策とか少子化対策をしたところで、もう手遅れでしょ・・・。仮に出生数が何かの間違いで急上昇したとしても、回復の効果があらわれるのは(子供が成長して生産年齢人口にカウントされる)“20年以上先”=向こう20年以上の日本の低迷はもう確定している・・・のですから)。

ホント、

ボッチ非コミュキモデヴプアにとっては、ハードルが高すぎてどこにあるのかさえ見えんわ・・・(失笑)
(だから、はるか頭上のハードルの”下”をのそのそとくぐりながら、生き恥をさらしているのでしょう・・・)
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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