平成26年年末帰省

気が付けば今年もあと4時間ちょっととなりました。
世間のみなさま並みか、少し遅いのかは定かではありませんが、昨日、京都くんだりから地元に戻りました。
手配をサボっていたため高速バスは壊滅、ヒコーキは高い、船便は物理的に存在しない・・・ということで、山陽新幹線~しおかぜ号の自由席どうしをリレーしました

京都駅まで、休日ダイヤで大概減便されている(そりゃ、通勤通学客はロクにいませんし・・・)市バスに揺られて移動して、新大阪駅まで在来線で移動です。
何せ、京都~新大阪一駅を新幹線にするだけで、800円以上一挙にお高くなりますので、節約です。

ちなみに、昨日のJR西日本は、

なぜか平日ダイヤでの運行

でした。

そりゃ、土休日ダイヤでは、8分毎に新快速は来ませんし、大阪止まりの新快速も来ません罠

予定よりもだいぶ早く着いたこともあって、京都7:37発の新快速大阪行きにて、新大阪まで移動です。
朝ラッシュ時の新快速なんて、12両つないでいても混雑しているというイメージしかないのですが(そして、事実間違ってはいないのですが)、さすがに12月30日ともなると、ガラガラでした・・・。
まあ、この列車だけが15分ヘッドの中にぽつりと挿入されていること、大阪止まりのため、18きっぱーにとってはあまり使い出のない列車であることも、影響している可能性はあります・・・。

京都駅からでは座席確保が難しいこともあって、私が京阪間をJRで移動する際には快速(高槻以東普通)を利用する方が多いのですが、この空きっぷりなら新快速でいいわ(しかも早いし・・・)・・・と。
それでも、高槻からはすべての座席に1人はいる状態になるくらいは乗っているのですから、大したものというべきでしょうか・・・。

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さて、新大阪に着いたのが朝8時過ぎ。
もっとも、朝8時台には、私にとっての頼みの綱となる「山陽こだま」は運転されていません。
9:35の「こだま735号」(レールスター)を待ってもよかったのですが、さすがに1時間半待ちは・・・。
・・・ということで、「こだま」の代替となる「ひかり」(新大阪以西で無駄に停車駅の多いタイプ)の空き具合を見て、その後の方針を決めることにしました。

そうして、まずは、”唯一の新横浜始発の新幹線”として知られる「ひかり493号」が到着する様子を見てみたのですが、

普通に自由席でも座れるし

・・・ということで、

N700A
(画像は西明石駅にて「のぞみ」号通過待ちのための長時間停車中)
人生初の”N700A”系に乗ってきた・・・

・・・というか、

横5列の新幹線に乗ったのって、何年ぶりだろ??
(いつも、「こだまレールスター」の横4列な自由席ばかりですからね・・・)

・・・という、オチがついていたりもします。
なお、「のぞみ」号の自由席は大変な行列ができていましたが、わが「ひかり」号は、「のぞみ」号に抜かれる列車ということ、また、自由席が「のぞみ」号より2両多い5両ということもあってか、終始6~7割程度の入りでした。
朝早い列車ということも、あったのかもしれませんが・・・。

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岡電
9:20に岡山に着いた後は、荷物をコインロッカーに放り込んで(朝早かったからか、地下街のコインロッカーでも”駅に近いロッカー”を初めて使えた・・・(苦笑))、

1日乗車券で無駄に乗り回す岡山電気軌道の旅

です。

なお、今回は趣向を少し変えて、沿線での”走行写真撮影”にも臨んでみましたが、まあ

”腕はお察しください”

レベルです。

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16時半ごろには岡電乗り回しを切り上げまして、最終ランナーは・・・

しょくぱんマン号
2000系気動車による「しおかぜ」号(唯一宇和島まで直通する21号)です。
8号車には2100形が入りますが、昨日は「しょくぱんまん号」こと、2109号が充当されていました
(神出鬼没の気動車だけあって、「カレーパンマン号」(2107号)になったり、「メロンパンナちゃん号」(2113号)になったり、いろいろです・・・)。

夏の「バースデイきっぷの旅」以来久々の2000系ですが、相変わらずキレた走りでした

なお、多客期(8連が岡山まで直通する時期)にこの「しおかぜ21号」を使うことは割と多いのですが、

必ず”僻地自由席”こと、8号車自由席の乗客になります

8000系電車では8号車は「指定席」のためか、はたまた新幹線乗換口から微妙に距離が遠いためか、乗客は3号車と4号車の自由席に集まるのですが、いつもはスカスカか、埋まっても半分くらいなのに、

昨日は岡山の段階で満席、松山に着いた段階でも4割がた埋まっている

(ふだんは新居浜か伊予西条、最低でも今治までくれば8号車はガラガラなのに・・・)

・・・という、今までに見たことのない光景だったのが、少し印象的でした。
分散しているとか何とかいわれても、何だかんだ言っても”帰省ラッシュのピーク”ゆえだったのでしょうか・・・。

ちなみに、原因はわかりませんが上り特急が全般的に遅れ気味だったため、わが「しおかぜ21号」も、数分レベルですが遅れて松山に着きました。
松山での長時間停車(所定14分)で、適当に調整されたでしょうが・・・。

あと、多客期のお約束として、本来「しおかぜ」号に併結される「いしづち」号は、多度津・宇多津~高松間の運転となるのですが、普段はキハ185系と8000系が入っているのに、

8600系
(室内が反射しまくってわかりにくいですが、多度津駅にて8600系)
今回は8600系が充当されていた
(・・・ということは、「いしづち103・104号」は2000系が充当されているということでしょう)

のが、意外といえば意外でした。

2連+2連で構成される(今のところ)8600系は、「代走いしづち」にぴったりとフィットする構成であること、「いしづち103・104号」が設定時刻上「宇和海」号に充当される2000系の”間合い”で運行しようと思えば可能であることから、このような扱いになっているのでしょうか。
もっとも、キハ185系は運用に多大な余裕があることも事実であり、たとえ何両かが検査入りしていたとしても、8600系の応援を仰がなければならないようにも、あまり思えませんが、真実やいかに・・・。




(余談)

変則トイレ
岡山駅の地下街にあるトイレの扉が、エラく”前衛的な形”だった・・・
(障害者対応のトイレで、扉が円弧状になっていること自体は鉄道車両では割とあるパターンですが、障害者対応でも何でもないのに円弧状に扉をする必要性って・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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