散策

少し前のことになりますが、所用があって京都市の東の方に出かけてきた際にできた空き時間に、川端通をフラフラしてきました。

荒神橋
「荒神橋」です。

橋
「こうじんばし」と読みます。
市バスの最寄りのバス停は、河原町通沿いの「荒神“口”」になりますが、琵琶湖に通じる旧道を介して京都に入る入口だった・・・というのが、地名の由来だそうです
(知っている人にとっては何をか今更でしょうが、15年以上京都にいて「京の七口」なるものが存在するということさえも今まで知らなかった私・・・orz)

鴨川
鴨川の上にかかっています。
普段はサラサラと流れていますが、台風がやって来たり集中豪雨に襲われたりすると、河川敷まで水に覆われるレベルに増水する、結構な“暴れ川”らしいです。

これは北方向を望んだものですが、荒神橋の少し北にある「出町柳」では、賀茂川と高野川が合流しています(合流すると「鴨川」に名称が変わるという仕様・・・)。

何となく信号機
橋を渡って東には、交差点があります。
何となく歩行者用信号機と鏡・・・。

川端通
川端通が北に延びています。
オッサン一人がフラフラ歩いているのは、間違いなく“絵”には“ならない”のですが、いいじゃないの別に、ボーーッと散策していても・・・
(もっとも、歩道はもちろん、河川敷に降りても、勘違いしたクソチャリが暴走していることがあって、あまりボーーッとしていたら接触したり轢かれる危険があるという説もあり・・・)。

この川端通の真下が、おけいはんの鴨東線となります。

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下流方向
夕方の帰りは荒神橋ではなく、賀茂大橋を渡って帰りました。
こちらは下流方向を眺めたものです。
はるか先に小さく見えるのが、昼間に渡ってきた荒神橋です(ほとんど見えませんけどね・・・)。

鳥
空には鳥が乱舞していました・・・。

夕陽
水面に映る夕日・・・。
すっかり日が短くなってしまいました。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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